人気ブログランキング |

遥か吉備路のむこうへ

ipsilonf.exblog.jp
ブログトップ
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド③


最後まで気を抜けない…

さすが元全日本チャンピオン監修コースだ(笑)
b0246207_20112239.jpg
毎年、山場で遅れることがあってもこの後半平地区間で大石さんは激しい追い上げで捲りあげて来るらしい。
折角2人で逃げて来たのだからこのままなんとか逃げ切りたい、センチュリーライドだけど完全マジ走りなモードに突入していた(笑)
白馬から一路南へ向うが、この日強烈な南風はそのまま吹いていた。
疲れた2人のペースは上がらない…S木さんも流石に疲れが見える、とにかく1人より2人のほうが有利なので先頭を多めに牽きながら調整する。
b0246207_20231256.jpg
b0246207_20231634.jpg
青木湖・木崎湖の湖畔を行く、釣りをする方がちらほら…湖をこえて大町市へ入る。さらに強烈な向かい風に向かう。ここから山沿いを下り基調のはず、残りは30㎞を切った。
しかし、ここでランデブーを続けて来たS木さんが遅れる。気づくのが遅れたが、どうやら脚が攣ったらしく信号にもかかり遅れた様子、しばらく後ろを見たが見えないのでそのまま尽き進む。
この残り20㎞強がこの日のハイライトだった。

常日頃、長くとも4時間ほどの練習しかできていない、メインはチーム練習の100kmほどだから、ロングになれば辛いのは解っていた。しかしキツイ…2人なら交代で誤魔化せるがソロになればてきめんだった。下り基調なのに超絶向かい風に時速30㎞弱がやっと。おまけに細かい登り返しが脚にくる。距離計の数字が進まない…ここで大石さんが来たら負けるよな…と頭がぐるぐるし、とにかく振り向かずペースを変えず進む。走行5時間を過ぎ気力だけになってくる…ついにメーター上で160kmを過ぎたころ見覚えある景色が見えた!もう僅かだ。長かった~ロードで逃げて勝つような気分になってくる、脚質にもよるがやはりロードは逃げて勝つのが一番かっこええと思うから。

ラヴニールが見えて来た、勿論誰もいない。一番にゴール!

9時スタート、14時46分ゴール ※実走5時間26分  平均30.5㎞ 

久々に出し切った~ 3分後にS木さんがゴール、そして程なく大石さんもゴール。
一つ目の登りで離れたにも関わらず、やっぱり想像していたように追い込まれていたのだ。
恐るべしチャンピオン、しかし今日は店長選手権のリベンジ?させていただきありがとうございます。(^^ゞ
S木さんがいなければまず無理だったに違いない、S木さん悲願達成ありがとうございます。
遊びとはいえいつだって真剣に走る、
それは常日頃から実践していること…やっぱ、連休前の整体効いたかな…(笑)

b0246207_20232011.jpg
↑ 屍ですね…ゴール後、2時間くらい動けませんでした。
みないい笑顔でゴールしてくる、ゴール後の談笑が絶えない。これもまたセンチュリーならではの楽しみだろう。気の置けない仲間が集い、同じコースを時差で走りシーンを共有することもできる。2日間にわたるイベントは大いに参考になった、また新しいイベント企画に活かしてみたいとも思う。
b0246207_20232459.jpg
b0246207_20232826.jpg

みな解散するなか、東京のK崎さん、名古屋のO村さん、私と大石さんで晩ごはんへ。
この日献身的にサポートしてくれたK崎さん、ありがとうございました。
怪我早く治るといいですね、今度は一緒に走りたいです。
名古屋のO村さん、是非実業団登録してレースでてみてはどうしょう?楽しみにしています!
今回、ゲストで参加させてもらい色々良くして頂きありがとうございました、ほんとうに楽しい1日をありがとうございます。
近い将来、しまなみへお越し頂き合同企画を行いたいですね、是非よろしくお願いします。

走ることが好きな仲間が遠くから集まり、楽しんでいたシクロオオイシは素晴らしく魅力に溢れていた。安曇野というエリアも魅力があるが、やはりオーナーの大石さんの魅力他ならない。私もまた先輩に近づけるよう頑張っていきたいと思う。



追記
天気の良い湖畔の写真をラヴニールメンバーの方から頂きました。
b0246207_19471859.jpg
↑木崎湖畔
b0246207_19471312.jpg
↑青木湖畔
素敵ですね~来年は是非!見たいものです。







by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 21:06 | 旨いもの・ツーリング


<< 石見グランフォンド200㎞&1...      あづみのセンチュリーライド② >>