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2013年 09月 10日

倉トラを見て思ったこと

ディフェンディングチャンピオンの高橋泰夫氏が連覇

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トライアスロンで勝つことの価値はどれほどのことなのだろう…。

私は競技者の端くれとして観戦していて、高橋氏の走りに共感し感動した。


バイクコースの折り返し手前で観ていて、そこに最初に来たのは2位になった選手だった。

前を見据え、いいリズムで踏めている様子だった。遅れる事10数秒…高橋氏が来た。

力強いぺダリング、しかし息はあがり明らかにハイペースな印象。

それでも、前を行く選手に必ず追いつく(勝つ)という気持ちが見ている私には伝わってきたのだ。

それ以降の選手にここまでの気持ちを感じる人は残念ながらいなかった。

トライアスロンは過酷な競技であることに異論はない、だけど勝負にこだわるTOP選手がもっと

賞賛されてもいいのではないのか…勝利に対してどれほどのことを積み重ねてきたかは、

限られた人にしか理解できないだろう、でも少なくとも高橋氏はその次元のことをしている。

来年は、優勝争いに絡むハイレベルな選手の参加を期待したい。

by ipsilon_fujiwara | 2013-09-10 00:55 | 塾長の独り言


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