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2012年 03月 01日

プレッシャーを味方にする!? ⑦

【食事の脂分を落とせば脳が動く理由】

現役時代の試合前は、セミベジタリアンでした。肉は食べない。
肉は消化に時間がかかるし、内臓に負担がかかるから。ということは、消化に余分なエネルギーを消費するわけですから無駄なのです。
だから試合前は、消化の良い温野菜か、なければ普通のサラダを食べて、栄養バランスが取れない場合は、サプリメントで補っていました。

今でもケーキは好きですが、生クリームは食べません。生ハムの脂分も取ります。天ぷらの衣も取る。
時には、「どうしても今日はカツが食べたい」と思うときもあります、そんな時もヒレ肉の端にある脂は取ります。
他に、マーガリンは絶対使わないし、ドライトーストで食べます。

料理の脂分を落とすと、消化の為のエネルギーを無駄に使わない。そのエネルギーを脳を働かせることに使う事ができる。
だから体調管理もしやすくなって、集中力を高めることができるのです。

そうそう、スナック菓子に火をつけたら燃えるといいます。それを食べ続けるとどうなのか想像してみてください…
恐ろしくなりませんか?



※これ読んで、なんかいゃ~な気分になった人がいますね(笑) すいません。
これが全てではないと思うし、何処へ向いたいのか?ということだと思います。

私の選手時代(80年代ですね)を思い出すと…
太りやすい体質でしたので、相当ナーバスになってました。

肉の脂身は当然食べませんし、フライや天婦羅の衣も外していました。
ラーメンはもとより、ファーストフードや果てはジュースの類まで制限していたように思います。

今はそこまでとは思いませんが、ストイックに練習に励むと体がおのずと好ましくない食べ物を欲しなくなるようですね。


つづく
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by ipsilon_fujiwara | 2012-03-01 00:11 | 塾長の独り言


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