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2015年 06月 14日

鳥取サイクルマラソン 2015


多彩な3コースあるツーリングイベントです。

170㎞ 鉄人コース
140㎞ ロングコース
80㎞  ショートコース

ロード隊モリワケキャプテンからのお誘い(強制召集)もありましたので、
声掛けしましたら…鉄人コース2名、ロング9名、ショート4名で参加となりました。
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私は初めての参加になりますが、過去数度の参加経験のキャプテンによると
皆生トライアスロンコースの一部を使い獲得標高も鉄人コースから約3000m、2000m、1300mも登らしてもらえるハードなコースと聞き、鉄人でもいっとくか?なんていいながら、ロングにしてしまった最近登りが辛い店長フジワラです (-_-メ)

スタートは7時ごろで、なんと受付は当日朝5時30分からOK!
なんで朝3時半起きで4時出のダッシュです、眠てぇ~です。
時間帯ゆえにスムーズに現地到着。つぎつぎと集まるクルマ、さすがマラソンというネーミングだけありゆるりとした雰囲気。しかも定員500?には満たないだろう参加者で、ごった煮の昨今からしたら好感が持てます。

コースは、大山裾野の西側あたりから、北部へまわり東へ向い押し返してくるルート。
大山裾野の農道が主体で長い登りは少ないがアップダウンの多いコース。このアップダウンが繰り返しあるコースを走るのは難易度が高いんですね。概ね登りのところばかりを頑張ってしまう傾向があります。
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スタートして、いきなりカッ飛んでゆく無謀な方数名…当然放置プレイ。
やはりみな元気な時は上記のように登りを頑張ってますね。WAVEロード隊はひたすらイーブンペースを順守しながら進みます。信号で止まったときに振り返ったら無断無賃乗車が約20名くらいいましたよ…。
構わず進みます…繰り返される登り返しに次第にペースが乱れ始めます。
元気な他チームに引きずられるチームメンバー、度が過ぎるとペース抑制の声掛けをしますが上手くいきません。いつものように先頭固定で走れるほど今日は余裕もなくなんとなくいつしか練習モード…? でもペースは中級ロード以下です。なんだかんだ言いながら先頭で地味にペースをあげてるのはキャプテンだったりします。

コースの最東部辺りで見覚えのある場所が…
昨年の中国地域ロードレースで地獄を見たコースの一部がこのサイクルマラソンのコースとリンクしていました。そういえば、昨年は同日開催で走る方を見ましたね。

チェックポイント&エイドステーションでは、水・どらやき・パン・バナナなど、スタート時点で薄曇りだったのにいつしか日が差し暑くなっています。水分補給をしたいけど、常温の水はツライ(+_+)

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折り返し地点を過ぎるころに、遅れ始めるメンバーがちらほら…
やはり途中の乱れたリズムのダメージか?脚攣り症状を訴えるメンバーも…。
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ペースは変動させることなく進みますが、復路のハイライトである長い登り部分でキャプテンが攣りにより離脱、エースネモティとのランデブーとなる。2人で変わらぬペースでローテをしながら前を走るライダーを次々を抜いてゆきます。マラソンだからいつもの練習強度ではありませんが、残るメンツから必然的に練習的メニューにフレキシブルに変動するところがロード隊の恒。※いっときますが、ペースをあげたり、アタックして千切り捨ててないですからね。
残り30㎞くらいで、快調だったネモティに異変が…なんと脚攣りで完全停車したらしく気づくのがおくれて単独走をいくらかしてしまう。気づいて待っていたら鉄人コースのイヌさんが来て座って休んでたと…うーん、残りは20㎞弱なのでソロでのゴールを目指す。
前をゆく人をじりじりかわしながら進む、そんな時に後ろに気配が!
なんと座って休んでいたはずのネモティがおいついて来た!!!
これには驚いた、だってこっちもギリギリのペース走してたからね。ただ水分を切らしてしまったネモティはゴールまでエイドが無いことを知るとガックリきてペースを落としてしまう。残り10㎞弱、暑い…水ももう枯渇しそう…
緩い登りなのに時速10㎞弱…残り5㎞ほど、なところでガードマンからの誘導が…
なんとゴールです、あぁ終わったわ~一気に拍子抜けというか脱力感が。
完全に脱水症状になってました、ゴール後横になったたら寝てましたもん。

次々とゴールするメンバーもそれぞれに脚攣りとの闘いがあったそうです。
偽エースはなんとDNFで回収車に乗って帰還してましたよ (@_@;)
なかなかキツイコースでしたね、達成感は大きいともいうが…走り終えた人々の笑顔がそれを語っていた。

今秋、おきなわを目指すネモティと私には課題の残る1日となったわ (・_・;)
明日からまた挫けずにやるしかないよね。
その前に、来月のグランフォンド吉野 200㎞ 4000upが…


136㎞ 実走4時間40分 獲得標高1900m Ave29km







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# by ipsilon_fujiwara | 2015-06-14 19:59 | 旨いもの・ツーリング
2015年 06月 05日

試乗キャンペーンやりま~す♪


自転車月間の5月も過ぎ去りましたが、夏へ向け気温もバイクブームも急上昇中ですね!

そこで、一足先にテストホィールのご案内をしましたが、テストバイクのほうも「どーーーーん」と行きます。

レディスサイズ、ロングライド向きのバイク、レース仕様のガチバイク(店長のは事前に確認下さい、持ってくるんで)まで

様々なバイクを用意します。

試乗のち、成約頂いた方には…嬉しい特典も用意しますよ!

試乗には身分証明書が必要です、ヘルメットなどはお貸しできます。


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# by ipsilon_fujiwara | 2015-06-05 22:50 | TOPICS
2015年 05月 29日

決戦ホィールでイベントに出よう!


ヒルクラに軽量ホィール、ロングライドにエアロホィール…


ある程度ライド経験が増えると、一番に効果を感じやすいのがホィール交換です。
とはいえ、何種類も一度に揃えるのは難しいですよね~

なので、WAVE BIKES総社店ではレンタルホィールを用意しています。
レース・イベントの特性にマッチしたホィールをお貸しします。

是非より気持ちよく、また自己研鑽の成果を発揮してもらいたいので
お気軽にご相談ください。

★レンタルホィールの一例
シマノ デュラエースC35
シマノ デュラエースC24
MAVIC R-sys SLR
ガソリンアレイ 38カーボン

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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-29 07:46 | TOPICS
2015年 05月 27日

2015 広島県ロードレース


未来へ続く道

昨年末に広島県でプロチームが発足した「ヴィクトワール広島」だ。
代表やコーチ、メンバーはかつて共に走ってきた仲間達が中心となりチームを立ち上げた。地域の多くの企業や人々を巻き込み大きな動きを見せている。
地元・広島県No1を決めるこのレースへの意気込みもホストチームならではの入れ込みようだ。そんな彼らとともに走れる数少ないチャンスのこのレースに岡山からも志高い選手が参加した。

近年稀にみるレベルの選手がエントリーリストからも見て取れた、私もまた春のメインレースと据えて準備を進めてきたのだが…。
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例年は8時スタートで、ビギナー対象レースがその後で行われていたが今年からスケジュールを刷新し、ビギナーレースの後12時からメインレースとして開催された。
これはプロツアーなどでも同じで前座レースを行った後にメインレースを最後に実施する流れだ。※同時開催で高校総体ロードレースとして広島・岡山の高校生の大会も実施
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今までにない数の観客や関係者がコース脇にならぶ、また自動車販売会社のスポンサードによりマーシャルカー複数台が導入、雰囲気はぐっと盛り上がった。

コースは、広島空港の外側をぐるりと回る、1周12.3km×7周する86㎞
高低差は1周約200mほど、獲得標高は7周で1500mくらいか。コース的には登りというよりはオールラウンダーやパワー系ライダーも対応できると言われている。
かつて90年代に行われたアジア大会のコースとして建設され、後には幾度となく全日本選手権の舞台とされてきた由緒あるコースとしてロード選手には有名なところでもある。

定刻スタート
1周目から情け容赦ないスピードで展開する、コース終盤にある三段坂といわれるポイントで有力選手数名を含む落車が発生した。これにより集団は分断され、チームWaveのエース・ネモティも置き去りにされてしまう。私もまた寸でのところで命拾いをしたもののダメージを負う、この日はとにかく1周目からキツイ…なんと僅か2周目に集団から遅れてしまうこととなった。あまりの走れなさにいとも簡単に気持ちが切れてしまった…フィジカルのみならずメンタルも大きくパフォーマンスに影響するのが自転車競技だ。
独りで走る中、幾人かがおいついてきてしばらく走るが程なく離れてしまう…一度切れた気持ちを持ちなおすことはできなかった。
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↑ チームWaveのエース・ネモティ、地力を発揮できず…

レースは予想どおり、ヴィクトワールとアグレッシブな選手によるエスケープが序盤で決まり、それを追う後方集団が序々に人数が減ると言う展開となった。
エスケイプ集団には、強化をもくろみ水曜日に共に走りこみをしてきた大学生の萬ちゃんが含まれていた。19分前半のアベレージの中、集団の中できちんとローテを行うには相応のパフォーマンスがなければ成り立たない。しかも周りは格上の選手ばかりなのだ。

この日、遅れた私を周回たびに応援してくださる人があちこちにいました。広島時代の知人や福山周辺のサイクリスト、岡山の高校関係など…やはりスポーツで存在を認められ応援してもらえるというのは嬉しいことだと再認識できた。
気持ちの上では終わっているのだが、コース脇で応援してもらっていると心なしか力が湧いてくるではないか…(幻想?)
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それも残念ながら残り2周を残しジ・エンド、マーシャルに降ろされたのだ。ロードレースの厳しさはこの足切りにある。ロードレースで完走という価値は極めて低い、なぜならば1位すなわち勝者を決めるためにレースをするのであって完走を目的にしていないからだ。スタート・ゴール地点で、トップ集団のファイナルラップ突入を見る。萬ちゃんを含む9名、なんとか6位入賞をして欲しい…そう願いながら1コーナーに消えてゆく背中を見る。
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ばらばらになった後方では、それぞれの戦いが繰り広げられていた。今できる最大の努力で走る姿もまたリスペクトされていいと思う。
実況からトップ集団で勝負がかかった様子が流れる、2名の選手が飛び出している。明大の学生とヴィクトワールのサテライトチームの2名だ。それを追いヴィクトワールのエース級が…最後の直線に見えてくる。
スプリント勝負では前評判の高かった明大の選手が圧勝。3位、4位と続き5・6位争いの2名が帰ってきた!萬ちゃんだ、渾身のスプリントで5位をもぎ取った!
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↑ プロの中山選手に競り勝った萬ちゃん
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チームWaveでは、ただひとりマーシーさんが完走した。JシリーズというMTBレースを主戦場とするライダーだが地道な練習がロードにおいても力を証明した。
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↑ 中学生ながら大人と遜色ない走りをみせた、コータマン。次が楽しみ
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↑ メカトラに泣いた高校生の2015岡山チャンピオンのK川くん

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↑高校総体で圧勝のケント、まわりとの力差をみせつけた独走による勝利。
やはり逃げでの単独ゴールがロードレースの醍醐味だろう。



この日のレース結果と、先に行われていた岡山県ロード選手権での結果を踏まえ
中国地域ロードレースの代表として、
チームWaveから、ネモティ・マーシー・赤マドンの3名が選出された。
今年若手が岡山でも台頭してきた。5年連続代表だった私は代表落ち、枯れながらも必死で牽引してきたこの数年を振り返り、ひとつの役割を終えたような気がしている。
きっとまた別な役割が続くのだが、広島に追いつき追い越すようなチームを作りたいと夢は膨らんでいる。


※写真提供 桑田 明信さん





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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-27 01:05 | レース活動
2015年 05月 22日

REDREY RIZ 2015M


昨年好評だったアルミフレームの女性向けバイクLIZ

今年は2カラーでサドルやピラー・ステムもホワイトパーツで刷新され登場!

サイズはXXSのみ(身長150~160くらい)、数量も僅かです。


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一番人気だったイタリアンカラー
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もう1台はブルー系です

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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-22 23:02 | 新着バイク
2015年 05月 13日

石見グランフォンド200㎞&140㎞ ③


広域農道を下ったら第4CPの断魚渓まで平坦かと思いきや、遠回りのまたアップダウン道。
地味な登り返しが脚にきますね、K藤さんに疲れが見え始めていますがジャンボくんとスタッフ草井は余裕です。77km地点の第4CPが昼食で立派な豚丼が振る舞われました。
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この断魚渓から見下ろす景色はなかなかのものでしたよ。
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少し遅れて到着したジャンボ・草井コンビはパンクだったよう…このあとも…
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さてこれから中盤の山場になるようなので、K藤さんと先行することとしリスタート。川本から細い山道をだらだらと登っていきます、いったいどれほど続くのかは不明。
とにかくこの山場を越えれば川沿いの道で三瓶山麓までいけるはずなので、頑張りどころです。距離はまだ半分ほどの100㎞あたりか…登りが辛いK藤さんをアシストしながら淡々と進みます。頑張ったり休んだりでは逆に疲れるんですね、とにかく淡々とイージーペースが肝なんです。後ろから良いペースのグループがいくつか抜いていきます。抜き際に声をかけてくれた方がいました。「店長選手権2位でしたよね~」おおっ、こんなところで見ず知らずの方が…WAVEジャージも少しは有名になったんかな(笑)嬉しいですね。

たぶん10㎞以上続いたアップヒルを終え、下りを今度は爆走します。結構みなさん下りが遅い。登りで抜かれた人を気持ちよくぶち抜いて第5CPへ到着しました。
冷たいぜんざい、コレ結構イケました。癖になる~~的な(笑)
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しかしCPが多いです(笑)約1時間ごとに休憩してる勘定で、これは休憩しすぎです。停まると実は疲れるんですね、みなさん走り始めに脚がだるく感じたことがあると思いませんか(笑)身に覚えがある方たくさんおられると思います。

第5CPで伴走バイクの方から声をかけられました、実は下りで遅い集団の後ろを走っていたバイクも合わせて抜いて行ったからです。その時の速度はたぶん50㎞出てないと思うんですが、ロードバイクがそんなにスピードが出ると知らないと驚いたようでした。
※ちなみにロードレースなら、このあたりのレースでも下りなら80kmくらいはマークします。良い子は一般道で真似をしてはダメですよ

さて約50㎞先の第6CPが三瓶山へいけるかどうかの足切りポイント、ここへ15時35分までに到着しなければなりません。ルートは川沿いで緩い下り基調のはずです。第5CPでたしか1時すぎだったので、普通に考えれば余裕ですが、何があるかわかりません。とにかくここまで無事にK藤さんをいざない三瓶山を体験してもらわなければなりません。
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リスタート後、またもや遠回りの登りです。たいしたことないのですが、流石に100㎞以上走ってきた疲労ではキツイもんがあります。ようやく登りを終えて川沿いの道へ入りました。ところが、思ってもない事態が…なんとバリバリの向かい風ではありませんか…。
気持ちよくクルージングして第6CPまでの皮算用は完全に崩壊です。川沿い定番の小さな登り返しがボディーブローとなり堪えます。K藤さんもキツそうです、しかし毎朝練習をかかさない鍛えられた精神力でついてきます。ギリギリついてこれるペースを維持しながらようやく第6CPへ到着した。ここでも炊き込みご飯が振る舞われ…どう考えても食べ過ぎです。きっと太って帰ってきたと思うくらい(笑)
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心配したタイムも無事にクリア、ここで後続のジャンボ・草井ペアを待って回復してから三瓶山へアタックするよう推奨し、私は今日一番のトレーニングに挑むことにしました。
ゴールまでの40㎞をTTで追い込むこと、チェックポイントでのサイン数から約50~60人くらい前にいるはずなので、抜けるだけ抜こうと決めてスタート。三瓶山にある第7CPまで18km、抜けるのはここまででしょう。途中、三瓶山の草原が心地良いがコースはこの後無情に登っています(笑)
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しかし、やっぱり目標があると違います、1人、2人、3人…合計20名超、ご馳走様でした。
第7CPも早々にスルーして、超絶ダウンヒルを楽しみ大田市へ向います。最後まで向かい風でしたが無事にゴール地点へ。
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140km組のスタッフ池上とK木さんは既にゴールしていました、そして“しまねん”カップルも無事にゴール。ゴール後のご褒美?はそうめんです、よく食べました。
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↑ フラットペダルで140kmは立派!
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7時25分スタート、16時頃ゴール (実走7時間23分 平均速度約27km)

200kmの一番速かった人は、15時くらいにゴールしたそうな…
※ウィリエール代理店のSさんは3番らしい!

しばらくしたら、K藤さんがゴール。無事に初200㎞完走です。今日はキツかったはずですが、毎日の鍛錬が気持ちを切らさずゴールまで継続できた要因だと思います。少し登りが苦手な上でこのコースに挑戦し完走したことは自信を持っていいでしょう。
しかし、余裕をこいていたジャンボ・草井コンビが帰ってきません!

積載があるのでクルマへ戻り、積み込みを終えた頃にゴールしたとの連絡が。
なんと制限時間ギリギリの18時頃だったとか…orz
よくよく聞けば草井はパンクが続き、最後はスローパンクで空気を何度も補充しながら走ったらしく、ある意味高負荷トレになったそうです。
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もう1名もロングが得意なはずなのにこの姿です、だから長い時間走らずに速く走れば楽なのよ、って言ったじゃん(笑)お疲れ様でした。
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さて、まだまだ戦いはこの後も続きました。
ハイソカー・ステップワゴンに5台5名で帰路に着きますが、やはり汗がべとべとなので三瓶で温泉で流し、夕食を取りましたが…ビジターの私達は注文して30分以上待ちました。この間、ウェイターのおばちゃんが何度もごめんなさいね…を連呼し、いやもういいですから。ここでも懲りずに刺身定食(笑)良心価格だったのが救いでした。
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気がつけば、20時半…闇の三瓶山は怖かったです、国道もなぜだかクルマもいません。
もう意識を失う直前でのドライブに冷や汗もんです、なんとか当日中に帰宅しました。無理はいけませんね。※一番長い時間走った方は、なんともう1泊したそうな…

若いころ、超無理目のスケジュールで遠征していたころを思い出しました。おっさんには無理やね。また余裕をもって楽しくイベント参加しましょう、やはり泊りが楽しいですよ!






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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-13 22:06 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 11日

石見グランフォンド200㎞&140㎞ ②

島根からわざわざWAVEにバイクを買いに来てくれた仲良しカップルさんとも再会し束の間の談笑。少し肌寒い海岸で控えめのブリーフィングがおこなわれいよいよスタート間近になってきました。

みんな早くからスタート地点にバイクを並べています。まぁ、先は長いし焦らんでもええでしょ。と思ってましたが、同級生で幼馴染は、昨年スタートに手間取ったとか…ウィリエール代理店の鬼脚Sさんは、スタートして大田市内が信号で待たされるとか、エイドで順番待ちが酷い…等、不安な情報が飛び交います。

とはいえ仕方がないので、落ちついてスタートを待つ。最初のスタートから10分くらいしてリアルスタートです。案の定、市街地を抜けるまでは信号に頻繁にかかります。ようやく石見銀山方面の丘陵地帯くらいになり棒状の集団となり進行します。

今回も基本・快速列車運行係の任務を担い前をたんたんと牽くのは私。この列車にただ乗りして挨拶もなく抜け駆けもどきを行う輩が幾人かいました。当然、暗殺の刑に…(笑)
快調なスタートかと思いきや…1時間もしないうちにいきなりパンクに見舞われます…速やかに修理し再スタートですが、この日はこのあと…
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↑ まだまだ元気ですね、余裕かまして大丈夫?


エイドステーションでは、必ずスタンプとサイン記入が義務付けされていて、各駅停車は必須です。第1CPではいきなり蕎麦です、配給を待つような群れに大人しくならび…
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↑もくもくと食べる(笑)


標高は低めだけど起伏が微妙に続く、木陰のエリアと日向の部分のコントラストが美しいい新緑だ。この緩いアップダウンは岡山にあまりない心地よい走路だと思う。
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50㎞付近の第2CPに到着、ここまで140㎞組と同走でいよいよ200㎞組は別れて山間部へ突入してゆくことになる。

第2CPの補給は、なんと“コロッケ”!! しかも挙げたての…
さすがにこれはスルーしたけど、140km組みは美味そうに食べてたな。
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いよいよ登りが始まり、見上げる先に続く登坂路…標識は9%、まぁそれほど激坂ではありません。どれくらい続くか知らない我々は兎に角ペースは控えめでイーブンに努めます。
山を切り開き作った、広域農道のようなところです。この道誰が使うの?という疑問が湧かないわけではないのですが…まぁこうして登ってるわけです。
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だらだらと続く登りがボディブローのように効いてきています、なんとなくピークっぽい雰囲気にもう終わりじゃね?と呟いたメンバーに、側を走っていた関西系おばちゃんが…
「まだまだよ、まだキツイとこあるけぇ~ね」だって。聞きたくねぇ~

眼下を見下ろすと、なかなかいい景色です。
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先ほどのおばちゃんと言うとおり、10%の看板が見えてきて更に登りは続きます。
いよいよリアルピークが見えた頃、幾人かがスパートしてピークを目指してゆきます。この中にさっきのおばちゃんも…
いくら“ゆるポタ”系とはいえ、これを許すわけにはいきません。
苦しそうなK藤さんを強制アシストしながら2人でこのおばちゃんをパスしてピークに先着しました。大人げねぇ~(笑)

激ダウンヒルを楽しみ一気に下界へ。






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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-11 22:58 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 11日

石見グランフォンド200㎞&140㎞ ①


新緑の三瓶山を走ってきました!

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当初、同日開催された徳島のツール・ド・西阿波へ参加予定でしたが、速攻定員になりorz
で、西阿波にマケズ劣らないプロフィールのこちら石見へ参加。現地のお客さんとも合流し10名ほどで楽しみました。
140㎞で獲得2300m、200㎞で獲得3000mを誇り、200㎞は終盤の40㎞で約1000m近くも登るというドMなレイアウトです。

流石に早朝入りは厳しいので前泊して、前夜祭付きです。
宿は広島時代に合宿等でお世話になっていた“朝日旅館”さん、今回も良心的な対応ありがとうございました。

海の幸が一杯のディナーに参加者みな興奮!スタッフがかぶりつきで食べてますね(笑)
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早朝6時から受け付けで7時15分スタート
参加者は500名を超え、スタート・ゴールの久手海岸は多くの人で溢れています。
実はここは私の義母の里でして、子供が小さい10年前くらいは毎年夏には連泊していたところなんですね。鄙びた海水浴場ですが、今回こうしてイベントが行われているのも何かの縁を感じますね。小さい街の活性化になるといいなと思います。

コースの大半も、当時トレーニングで幾度となく走ったことがありますが、クルマは少なく走りやすいエリアは折り紙つきです。200㎞初体験のメンバーが中心ですがどんなドラマがあったのでしょうか…。


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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-11 09:05 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド③


最後まで気を抜けない…

さすが元全日本チャンピオン監修コースだ(笑)
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毎年、山場で遅れることがあってもこの後半平地区間で大石さんは激しい追い上げで捲りあげて来るらしい。
折角2人で逃げて来たのだからこのままなんとか逃げ切りたい、センチュリーライドだけど完全マジ走りなモードに突入していた(笑)
白馬から一路南へ向うが、この日強烈な南風はそのまま吹いていた。
疲れた2人のペースは上がらない…S木さんも流石に疲れが見える、とにかく1人より2人のほうが有利なので先頭を多めに牽きながら調整する。
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青木湖・木崎湖の湖畔を行く、釣りをする方がちらほら…湖をこえて大町市へ入る。さらに強烈な向かい風に向かう。ここから山沿いを下り基調のはず、残りは30㎞を切った。
しかし、ここでランデブーを続けて来たS木さんが遅れる。気づくのが遅れたが、どうやら脚が攣ったらしく信号にもかかり遅れた様子、しばらく後ろを見たが見えないのでそのまま尽き進む。
この残り20㎞強がこの日のハイライトだった。

常日頃、長くとも4時間ほどの練習しかできていない、メインはチーム練習の100kmほどだから、ロングになれば辛いのは解っていた。しかしキツイ…2人なら交代で誤魔化せるがソロになればてきめんだった。下り基調なのに超絶向かい風に時速30㎞弱がやっと。おまけに細かい登り返しが脚にくる。距離計の数字が進まない…ここで大石さんが来たら負けるよな…と頭がぐるぐるし、とにかく振り向かずペースを変えず進む。走行5時間を過ぎ気力だけになってくる…ついにメーター上で160kmを過ぎたころ見覚えある景色が見えた!もう僅かだ。長かった~ロードで逃げて勝つような気分になってくる、脚質にもよるがやはりロードは逃げて勝つのが一番かっこええと思うから。

ラヴニールが見えて来た、勿論誰もいない。一番にゴール!

9時スタート、14時46分ゴール ※実走5時間26分  平均30.5㎞ 

久々に出し切った~ 3分後にS木さんがゴール、そして程なく大石さんもゴール。
一つ目の登りで離れたにも関わらず、やっぱり想像していたように追い込まれていたのだ。
恐るべしチャンピオン、しかし今日は店長選手権のリベンジ?させていただきありがとうございます。(^^ゞ
S木さんがいなければまず無理だったに違いない、S木さん悲願達成ありがとうございます。
遊びとはいえいつだって真剣に走る、
それは常日頃から実践していること…やっぱ、連休前の整体効いたかな…(笑)

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↑ 屍ですね…ゴール後、2時間くらい動けませんでした。
みないい笑顔でゴールしてくる、ゴール後の談笑が絶えない。これもまたセンチュリーならではの楽しみだろう。気の置けない仲間が集い、同じコースを時差で走りシーンを共有することもできる。2日間にわたるイベントは大いに参考になった、また新しいイベント企画に活かしてみたいとも思う。
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みな解散するなか、東京のK崎さん、名古屋のO村さん、私と大石さんで晩ごはんへ。
この日献身的にサポートしてくれたK崎さん、ありがとうございました。
怪我早く治るといいですね、今度は一緒に走りたいです。
名古屋のO村さん、是非実業団登録してレースでてみてはどうしょう?楽しみにしています!
今回、ゲストで参加させてもらい色々良くして頂きありがとうございました、ほんとうに楽しい1日をありがとうございます。
近い将来、しまなみへお越し頂き合同企画を行いたいですね、是非よろしくお願いします。

走ることが好きな仲間が遠くから集まり、楽しんでいたシクロオオイシは素晴らしく魅力に溢れていた。安曇野というエリアも魅力があるが、やはりオーナーの大石さんの魅力他ならない。私もまた先輩に近づけるよう頑張っていきたいと思う。



追記
天気の良い湖畔の写真をラヴニールメンバーの方から頂きました。
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↑木崎湖畔
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↑青木湖畔
素敵ですね~来年は是非!見たいものです。






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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 21:06 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド②


165km、獲得標高1900mのセンチュリーライド

シクロオオイシラヴニールでGW恒例の2Day企画、1日目はヒルクライムTTを行いその後バーベキュー、2日目がセンチュリーライドを行っているそうだ。
センチュリーでは、走力別に3グループに分けて数台のサポートカーで伴走している。
スタートは8時30分、8時45分、9時。私は僭越ながら3グループ目にエントリー頂いた。
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ルートはこちら
まずは安曇野から長野へ向う川沿い下り基調の道、長野から戸隠高原へ標高約1000mほどを一旦下りを交え20㎞くらいかけてだらだらと登る。このあとこの日のピークである白沢洞門へ駆けあがり一気に白馬へ下り、青木湖・木崎湖の湖畔から山の裾野を安曇野へ戻る。

数字的にはたいしたことがないように見える、特に前半の長野までのルートは…
走りだしてこの日は朝から強風で、鯉のぼりが真横を向いてたので6mくらいはあっただろうか。
南風にのって長野まではリアル40㎞超のハイペースで走りだす、川沿いの特徴から細かい登り返しが続く岡山周辺の川沿いでは無いものだ。この僅かな登り返しが曲者で、あづみののメンバーが元気に踏みこんでパワーライドでこなしてゆく。何せ先は全く解らないので控えめにローテさせてもらいながら進むがこの感じで大丈夫なのか??というようなペースだ。
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川沿いにはダム湖がいくつかあって、美しい
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長野手前ではクルマが多い、今年は特別でなにやら善光寺7年振りの御開帳があるからのよう。県庁近くのコンビニで小休止、この時点で70km・Avスピードは36㎞オーバーだ(驚)
一転して登りに入る、勾配は緩いほうだろう5~7%くらいか…だらだらと続く。ほどなく対向下ってきた1人のローディーとすれ違う…
あっ、Waveジャージだ! 帰省していたH田さんだった。結果論だけどもっとしっかり誘えばよかったな…。
先行する1・2グループのメンバーを次々とかわしてゆく。元気なのはS木さんとMAVICシューズの方(すいません名前が)、1時間以上登るにしては少しキツイ強度だと思っていたら、Oさんと大石さんが少し離れる、ペースを調整かな?同様に離れようかとも思ったが、個人的に出稽古の時に決めているマイルールに沿うことにした。※ゲストできてるならMAXで対応し期待以上の走りで応えること
行けるとこまでペースを合わせて走行、30分ほどで一旦緩んで再び登り始めたところでS木さんと二人になる。S木さんはクライマー体系でペースも合わせて走りやすくこの日は随分と助けられた。一つめのピーク(大望峠※標高1050mほど)へは1時間6分ほどで通過。
ここから鬼無里まで400mほどダウンヒル、雪の地域からか路面が荒れていて気を使う。なによりS木さんは下りが速い、ついてゆくだけで一杯いっぱいだ。
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そして標高1100mの白沢洞門へ向い15㎞ほどの登り、ここもだらだらと緩い勾配が続く。途中有名な“小川村”の標識なども…さすがに疲れが溜まり2人のペースも落ちて来る。
ピークの白沢洞門(トンネル)を越えたら、残念ながら雲がかかっていたが白馬の山並みが広がっていた。
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曇天でサポートカー付きだったこともあり、ボトル1本が災いする。前半のハイペースで1本分消化しコンビニで満タンにしなかったことで、ここで水が枯渇。偶然ピークでフォローで伴走していたクルマから水をもらい事なきを得る。
ここから超絶ダウンヒルが待っていた。たぶん平均10%を超える激下り、さらには荒れた路面がデンジャラスだ。さらに砂の浮いたコーナーは気を使う、ここでもC60の安定感に助けられることとなった。とにかくS木さんのダウンヒルは速い、レースなら千切られていただろう。
目の前に広がる白馬のスキー場、約20年以上前に数年間はまったスキーで何度か訪れたが、こうしてここをロードで走ってるとは…(笑)

あと一つ丘を越え、残すは約40㎞ほどか。




※天気の良い白沢洞門からの眺めは…こんなのらしい
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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 19:48 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド①


岡山から約600㎞、近いよね(笑)


サイスポでおなじみの全日本最速店長の大石さん主催する、あずみのセンチュリーライドへ行ってきました。

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お店は長野県安曇野市にあるシクロオオイシ ラヴニール、日本のスイスかと思うような素晴らしいエリアの安曇野。
GWで泊りという制約から今回は私のみの参加となりましたが、素晴らしいローションと走れば解る絶妙なコースに来年?は是非一緒に参加してもらいたいイベントだと確信できました。

GWに久々の遠出、上り方面ということで楽観していたのですがやはり甘くはありませんでした。
5時に岡山を出て京都から滋賀あたりまでは3時間ほどで順調、岐阜から名古屋あたりで流れが悪くなり中央道では完全な渋滞になってしまいました。
個人的な考えですが、クルマの遠出もバイクのロングランと同じくいかに停まらずアベレージを維持するかがポイントで、水分・補給・眠気覚ましの類を完備し走るかにかかっています。
クルマの燃料は約650㎞は走行できるから、今回はノンストップで充分可能な範囲だと考えていました。ところが渋滞による疲労で燃料が切れるまえに体力がハンガーノックになりました。駒ケ岳SAで休憩したのですが、山には残雪が見え、空気は山のものとなってましたね。
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渋滞の合間にみる山なみの緑が綺麗だ、木々の色づきがいい。
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午前中に松本を散策し、美味い蕎麦を食べ、安曇野をふらふらなんて計画は…完全に崩壊してしまいました。それでも松本には12時前くらいには到着したので、渋滞を考えればまずまずだったでしょう。
少し松本城あたりをと考えましたがIC降りたところから半端ないクルマの量にこれまたスルー、お昼に美味い蕎麦とあたりをつけていた数店のうち、午後2時までの営業で売り切れ次第終了の店を目指した。ナビでセットすると、15㎞ほどしかないのに到着は12時45分あたりを示している??? 向かい出して思うが国道の流れが異様に悪い、道中に通りすがら良さげな店があるがスルーしてしまう。
本当に1時間近くかかり着いたら…多くのクルマとお客でごったがえし終了の看板が… オーマイゴット!
まさかである、気を取り直し2店目へここも駐車場が一杯だ、更に3店目へ向うと店前に行列が…この時点で2時前…寝不足と移動疲れから完全ノックアウト。最初の店に入っていたらと思うも後の血祭りとはこれだろう。

しかたなく彷徨い入った店でも順番待ち、この類で当たったためしは殆どないのが私の経験則だけど、やはり間違いなく悲しい結末だった(笑)

気を取り直し、久々の安曇野をふらつく。安曇野は実は新婚旅行へ来た以来だ、もう20年近く前になる。素敵な雰囲気が気入り、長女の名前の由来にもなった地だ。やはり安曇野はいい、GWなので人は多いが普段はのんびりできる。
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宿は大石さんに紹介してもらったライダースハウスというペンション。
オートバイや自転車にのるオーナーの営む宿で、バイクの話が咲いた。泊る人もまたライダーでこの日は4人のオートバイツーリングに来ていた人、そのうちの1人がミヤタでデザインの仕事をしている人だったりした。
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料理は手作り感満載で、愛情溢れるものだった。特に夕食の山菜天ぷらは絶品!
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朝食も数種のパンに、サラダ・卵料理・コーヒー・ジュース・ヨーグルト
160kmのロングに備えしっかり補給できた。
さぁ、いくぜ!



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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 18:04 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 02日

せとうちクルージングツアー & ART ILAND ツアー④


ツアー最大の目玉、夕日が奇跡的に!

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土庄から一路北部の大部港へ向い走りだす。
少し遠回りだが、出来るだけ勾配の少ない道で向う。
先頭固定で時速25~30㎞でペーシング。
これは私が常日頃提唱している省エネ走行そのものです。今回同行された方は参考にしてもらいたいです。区間を最小エネルギーでタイムを短縮させる走り…これは、レースであれイベントであれ全てに共通して使えます。

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いくつかの小集団にわかれて無事に大部に到着。
時間があったので、寒霞渓から下ってくるはずの砂糖御一行を迎えに登ってみることにする。ラーメン3玉がやけに重い(笑)中腹くらいで下ってきた面々と合流し下山。

港で出港を待つ頃、曇天だった西の空が明るくなってきた。
なんと雲が晴れてきて、ええ感じに夕焼けが見れそう。船で牛窓に向かいながら皆甲板から夕陽を望む。

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いい笑顔があちこちに見られますね、主催側の冥利につきる瞬間です。
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企画・運営の前島フェリーさん、ありがとうございました。







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# by ipsilon_fujiwara | 2015-05-02 23:51 | 旨いもの・ツーリング