遥か吉備路のむこうへ

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2015年 06月 30日

週末も平日も…


できることから積み重ねる


週末のレース対応練習はM練、主に競技志向の方を対象に開催している。
ファンライドでは物たらなくなり、より自分の限界に挑戦したり目標を明確にもつ人が集まっています。
フィジカル・メンタルがギリギリの状態で走ることが快感と感じる人が多いのが特徴ですね、
集まる仲間の連帯感が高く、相互に高め合うことが普通になされています。
個人でもちろんトレーニングをされるかたは多いですが、集団でシナジー効果を出せるにはさらにスキルがないと難しいですが、複数人が一体となり高めあう練習は個人では成し得ないもの。是非、何か物足りないと感じている人には一歩踏み出してほしいですね。
もちろん、極限まで頑張るのでこんな感じになります(笑)
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※この日は、美星方面110㎞、獲得標高1400m、Avスピード32.5㎞でした



平日も実は密かに集まって練習しています。
早島周辺で多い時はこんなに! 通称:朝マック
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※ドラフティングとローテの基礎を学ぶ



いつもはこれ位かな。
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もうかれこれ5年くらいしています、競技系につながる基礎を身に着けることで“楽に速く走れます”
余裕ができると周囲の状況確認に割ける気持ちができて、結果として安全に走れます。

1日の初めに短時間だけど集中して走り、練習するために時間のやりくりを行い、おのずと仕事にも活かせる考え方に繋がる一粒で2度美味しい朝練にあなたも参加しませんか?

詳しくは、総社店フジワラまで





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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-30 08:47 | ロード上級・M練
2015年 06月 26日

COLNAGO C60 レースホワイト


最後の1台!?


いつかはコルナゴ…もう使い古された表現だけど、ロードマンにとって憧れのバイクであるに違いない。

人生最後のバイクになるのか?それは甚だ疑問だ、なぜなら乗り手のスキルやパフォーマンスに呼応し走るバイクだから今人生最速な折に乗るのが正しい選択だと言いきれる。
間違いなく素晴らしいバイクを、日々トレーニングに励んだ状態で楽しんでほしいからこのバイクを薦めさせて頂いた。オーナーのシェイクダウン後の言葉が楽しみでならない。

イタリアンバイクには、やはりカンパニョーロが良く似合う…シマノが素晴らしい?そんなことに全くもって異論は無い、しかしながらカンパでないと醸せない何かがある。最後の1台かもしれないのに最高の選択をしない理由は無いな。


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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-26 07:22 | 新着バイク
2015年 06月 25日

志高き者、集まれ!


私のできること、私しかできないこと…


また新しいMメンバーが誕生した。
長距離ブルぺやヒルクライムに参加されているKさんが平日の練習に参加された。
今年から本格的にヒルクライムに参戦しており、更なるレベルアップを望むKさん。
今まで一緒に走る機会が無くライドスキルは全くわからななかったが、金甲山や富士ヒルクライムのタイムでおおよそフィジカルのパフォーマンスはイメージできていた。これから本格トレーニングを始めるにあたり状況を理解するにいい機会となった。
フォローで参加してくれたMくんの後方でドラフティングとペダリングの確認、相違を理解してもらうために動画撮影。パフォーマンス確認に登り区間のタイム計測、同行しながら状況説明など。
はじめてのM系練習にもかかわらず、期待以上のパフォーマンスと頑張りを見せてくれた。それは本人のやる気なくしてはありえないもので、私のスイッチを入れるに充分すぎるものだった。

昨今、シルべストN村監督参加のM練の時にも思い出したのだけど、5年前なぜ私がバイクインストラクターを志したのか、あの頃の思いと今に繋がるメンバーの頑張りとその成長が5年という歴史を振り返ったときにはっきりと再認識できた。多様な業務や役割の中で自分がすべきこと、そして期待されること、やりたいことを今一度整理しこれからの取り組みに活かしてゆく。

有りがたいバイクブーム、多くのお客様が増えた。練習会にも沢山の参加者が集まるようになった。しかし競技志向のM練にわんさか集まるわけではない。ある種敷居が高いともいわれる、ロードレースを代表として自転車競技は生半可な取り組みでは満足な結果は残念ながら望めない、それは真摯に取り組めば取り組むほど感じること。だからこそ、その高い志を持ち取り組む貴重な人材を応援する人がいると思っている。そして、それは相応な経験値を持つものがやるべきだと。

40代後半で人として未熟な私だと充分に認識しながらも、チーム監督として必要としてもらえることに感謝し、それぞれの想いや希望を明確に目標に置き換え成果がでるよう応援してゆきたいと思う。真剣な思いにはこちらも真剣にならなければならない。誰でもできないことに取り組める喜びに感謝、1人でも多くのサポートができるようにしたい。


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↑ 不安と期待?が入り混じる表情のKさん

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↑ ↓  走りをみればその人の取り組みはおのずと解るもの
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Kさん、頑張ってよかったと言われるような練習にしますよ、キツイけどね(笑)
キツくないのは練習とは言いません。





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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-25 22:38 | ロード上級・M練
2015年 06月 21日

この感性を共有するために 

 
シルべストN村監督参加のM練スペシャル グルメライド!?


もう次は無い?かもしれない企画がやっと実施できた。
もう30年以上も前に夜明け前の朝練で共に汗を流した仲間のN村氏。
40代で現役復帰し実業団レースでも幾度も優勝するほどのパフォーマンスを見せ、今ではチーム監督としてプレイングマネージャーを務める。厳しいトレーニングを重ねた仲間と共有した濃密な時間は時を経ても色褪せない。実は当時の練習は今の朝マックやM練の基礎として色濃く活かされている。

そのN村氏が一度だけWAVEの練習会に参加したことがある。
2010年の秋、プライベートで来岡し日曜日のクラブ練習に飛び入り参加したのだ。
当時、まだ今ほどガリガリに練習していたわけではないが、質の高いライドスキルを身につけるべく頑張る人が数名集まる練習会だったと記憶している。彼が飛び入りしただけで空気は一変し、プロフィールや詳細を知らぬまでも只ならぬ人だと察知したメンバーはいつも以上のパフォーマンスを見せて、私とN村氏を驚かせた。
その時に参加をしていた3名(キャプテン・赤マドン・マーシー)が、今回も参加していることにただただ驚くとともに継続性の大事さを教えてくれる。この時に受けた未来への可能性があったからこそ、競技志向のM練を2011年から本格的に取り組むことになったのだから。

今回は、7月の実業団レース前の大事なタイミングでありながら参加をしてくれたN村氏に、メンバー一同でしっかり練習相手を努めること、また大阪では味わえない環境で走ってもらうこと、なにより我々の成長を見てもらうことをテーマにホームコース吉備高原をセレクトした。
導入の豪渓からそこそこのペースで入りながら有漢、奥吉備街道を経て北房へ、さらに醍醐桜の麓をかすめながら勝山経由で真庭のあぐりガーデンへ。強度高めで集中して走ったあとのランチは格別だ、がっつり食べたあとは旭川を下りながら吉備高原を縦走し足守へ帰るルートで高速ローテーションを敢行し、帰路のAvは34㎞をマークしていた。
相応のパフォーマンスとスキルを要するM練の真骨頂を参加したメンバーは味わってもらえただろう、誰もが拮抗したレベルだからこそ息のあった走り、その上でのキツイせめぎ合いがそこには存在している。こうした体験こそが血となり肉となりレースの大事な局面で経験の引き出しとして活かされる時が来るだろう…そして私やN村氏が引き継ぎ伝えてきたことを、次世代へ伝えてくれることを願いながら…。

土日の2Dayで特別ライドを計画したが、日曜日の早朝は雷雨に襲われあえなく中止となってしました。
楽しみにしていてくれた方には申し訳なかったと思うが、体験したメンバーは是非この経験を伝える側となり継承してほしいと切に願っている。


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↑ 帰路の足守で、ぐったりだけど満足感が…(笑)
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↑ ゴール、あれ?スタートと人数が違う?
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↑ 元気なスタート前





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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-21 22:27 | ロード上級・M練
2015年 06月 19日

バイクは無言で語っている…見て(LOOK)ください、これを


いつだって愛情を注いでほしい。

バイクは生ものではないけれど、扱う乗り手に正直に反応する性質があります。

バイクの調子が悪いのはもちろん工業製品であるがゆえにその精度や構造にかかわることがありますが、一方で乗り手の扱いや手入れに大きく影響するものだと知ってほしいんです。

レーシングマシンになればなるほど、繊細な扱いを当然しなければならないしバイクに愛情を持ち対話することで長持ちもするし、なにより持っているパフォーマンスをキチンと出してくれるものです。


今回は、LOOKのヘッドパーツの話

大事なレース数日前に持ち込まれたんですが、ヘッドから異音がするというもの。

どうやらかなり前から症状があったらしいが、あまり気にせず放置に近い状態でつかっていたようです。下ベアリングから茶色い液がでてくるので持ち込んだようです。

LOOK、実は超繊細な取り扱いが必要なバイクなんですね、このヘッドパーツも独自企画で一般的な汎用品が使えません。独特の規格によりヘッドキャップはプラスチック、その中でベアリング押さえと位置決めに筒状のアルミニュゥムでできた部品が曲者で、汗などが沁み込みやすい形状な上に短期間に腐食すると言う性質を持っています。

なので、極力綺麗にするということはもちろん、頻繁にグリスアップが必要なのですが…

今回はかなりの重症で、アルミの筒状部品が腐食により肥大化し外側のヘッドカバー(樹脂)を破断させていました。さらには固着した筒状部品がびくともせずに…頭を悩ますことになりました。

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↑この状態からびくともしなくて、困りました


まずは専用部品がすぐあるのか?そして固着したパーツが外れるのか、レースに間に合うのか…
1年に1度のレース、しかも大事なレースに決戦マシンで出場してもらう。これをなんとかしなければならない。我々の最大優先事項はコレ。

専用部品は輸入代理店に在庫ありでOK。ところがパーツが外れません…物理的な方法で手を焼き、オイル系塗布してもNG。あちこちにヘルプの問い合わせの末、ディグリーザーとドライヤーの熱により固着が緩和されなんとか分解に成功した。※たった2行ほど、されど数日間の話(笑)

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↑腐食した部品はボロボロだけど、外れません
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↑こんなことも、あんなことも…
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↑取れた~~~


何事も無く原状復帰させることができオーナーの元へ届けることができたが、これは紙一重だと認識して欲しいんです…こうしたトラブルで折角頑張ってきてレースを台無しにしては勿体ないと私は思うから。常日頃から自分の身体と同等にマシンに気を使い異変に早期に対応する、もっというとそういう状態にならないよう日頃から消耗品を取り換えたり、グリスアップを怠らない。結果を安定してだしてゆく選手はそうしたことを普通にしています。不測のアクシデントも実は日頃の積み重ねで確率が違うと断言できます。

みなさんも、自分のバイク大事にしてますか?
自分の命を乗せて走ってるんですよ、時には自分と等しく扱ってあげてくださいね。


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↑ ちなみにコレ新品です





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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-19 08:22 | 仕事の流儀
2015年 06月 15日

TIME VXRS 復刻モデル + カンパ80周年スーパーレコード


2000年代を代表するハイエンドバイクの復刻盤


数多くの世界チャンピオンや名選手が乗ったTIME、その中でも当時ひときわ脚光を浴びたモデルがVXRSだろう。現在のスカイロンに続く系統がこのモデルだ。

当時最先端だったトピックは多い、中でも左右非対称のフレーム設計やインテグラルシートポストは後のスタンダードとなった。

今回世界300本の限定生産の1台が、ある方のご厚意で手にすることができこれまた希有なパーツで組む機会に恵まれた。カンパ80周年のスーパーレコード…実物を見るとやはり特別なモデルだと実感できた、BORAまで特別仕様を用意してしまうあたりはカンパらしい…パーツがすべてマットクリアで処理されておりすべてが専用パーツとなっている。マット系のVXRSとのマッチングはすばらしく完成形での雰囲気は群を抜くものだと思う、フレームにもパーツにもそれぞれにシリアルNoがある、そんなバイクは滅多とないだろう。

実際のライドがこれほど惜しい?と思わせるものは数少ない、大事に残しておきたいプレミアムバイクとはこのことだろね。

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私にとっても感慨深いモデル、実は2005年に競技に復活した頃に乗っていたバイクだからだ。残念ながら不慮のアクシデントにより失うことになったのだけど、このフレームこそまた手に入れたいNo1であることに異論はない。残念ながら当時のパフォーマンスでフレームの良さを実感できなかったけれどね(笑)




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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-15 06:44 | 新着バイク
2015年 06月 14日

鳥取サイクルマラソン 2015


多彩な3コースあるツーリングイベントです。

170㎞ 鉄人コース
140㎞ ロングコース
80㎞  ショートコース

ロード隊モリワケキャプテンからのお誘い(強制召集)もありましたので、
声掛けしましたら…鉄人コース2名、ロング9名、ショート4名で参加となりました。
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私は初めての参加になりますが、過去数度の参加経験のキャプテンによると
皆生トライアスロンコースの一部を使い獲得標高も鉄人コースから約3000m、2000m、1300mも登らしてもらえるハードなコースと聞き、鉄人でもいっとくか?なんていいながら、ロングにしてしまった最近登りが辛い店長フジワラです (-_-メ)

スタートは7時ごろで、なんと受付は当日朝5時30分からOK!
なんで朝3時半起きで4時出のダッシュです、眠てぇ~です。
時間帯ゆえにスムーズに現地到着。つぎつぎと集まるクルマ、さすがマラソンというネーミングだけありゆるりとした雰囲気。しかも定員500?には満たないだろう参加者で、ごった煮の昨今からしたら好感が持てます。

コースは、大山裾野の西側あたりから、北部へまわり東へ向い押し返してくるルート。
大山裾野の農道が主体で長い登りは少ないがアップダウンの多いコース。このアップダウンが繰り返しあるコースを走るのは難易度が高いんですね。概ね登りのところばかりを頑張ってしまう傾向があります。
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スタートして、いきなりカッ飛んでゆく無謀な方数名…当然放置プレイ。
やはりみな元気な時は上記のように登りを頑張ってますね。WAVEロード隊はひたすらイーブンペースを順守しながら進みます。信号で止まったときに振り返ったら無断無賃乗車が約20名くらいいましたよ…。
構わず進みます…繰り返される登り返しに次第にペースが乱れ始めます。
元気な他チームに引きずられるチームメンバー、度が過ぎるとペース抑制の声掛けをしますが上手くいきません。いつものように先頭固定で走れるほど今日は余裕もなくなんとなくいつしか練習モード…? でもペースは中級ロード以下です。なんだかんだ言いながら先頭で地味にペースをあげてるのはキャプテンだったりします。

コースの最東部辺りで見覚えのある場所が…
昨年の中国地域ロードレースで地獄を見たコースの一部がこのサイクルマラソンのコースとリンクしていました。そういえば、昨年は同日開催で走る方を見ましたね。

チェックポイント&エイドステーションでは、水・どらやき・パン・バナナなど、スタート時点で薄曇りだったのにいつしか日が差し暑くなっています。水分補給をしたいけど、常温の水はツライ(+_+)

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折り返し地点を過ぎるころに、遅れ始めるメンバーがちらほら…
やはり途中の乱れたリズムのダメージか?脚攣り症状を訴えるメンバーも…。
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ペースは変動させることなく進みますが、復路のハイライトである長い登り部分でキャプテンが攣りにより離脱、エースネモティとのランデブーとなる。2人で変わらぬペースでローテをしながら前を走るライダーを次々を抜いてゆきます。マラソンだからいつもの練習強度ではありませんが、残るメンツから必然的に練習的メニューにフレキシブルに変動するところがロード隊の恒。※いっときますが、ペースをあげたり、アタックして千切り捨ててないですからね。
残り30㎞くらいで、快調だったネモティに異変が…なんと脚攣りで完全停車したらしく気づくのがおくれて単独走をいくらかしてしまう。気づいて待っていたら鉄人コースのイヌさんが来て座って休んでたと…うーん、残りは20㎞弱なのでソロでのゴールを目指す。
前をゆく人をじりじりかわしながら進む、そんな時に後ろに気配が!
なんと座って休んでいたはずのネモティがおいついて来た!!!
これには驚いた、だってこっちもギリギリのペース走してたからね。ただ水分を切らしてしまったネモティはゴールまでエイドが無いことを知るとガックリきてペースを落としてしまう。残り10㎞弱、暑い…水ももう枯渇しそう…
緩い登りなのに時速10㎞弱…残り5㎞ほど、なところでガードマンからの誘導が…
なんとゴールです、あぁ終わったわ~一気に拍子抜けというか脱力感が。
完全に脱水症状になってました、ゴール後横になったたら寝てましたもん。

次々とゴールするメンバーもそれぞれに脚攣りとの闘いがあったそうです。
偽エースはなんとDNFで回収車に乗って帰還してましたよ (@_@;)
なかなかキツイコースでしたね、達成感は大きいともいうが…走り終えた人々の笑顔がそれを語っていた。

今秋、おきなわを目指すネモティと私には課題の残る1日となったわ (・_・;)
明日からまた挫けずにやるしかないよね。
その前に、来月のグランフォンド吉野 200㎞ 4000upが…


136㎞ 実走4時間40分 獲得標高1900m Ave29km







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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-14 19:59 | 旨いもの・ツーリング
2015年 06月 05日

試乗キャンペーンやりま~す♪


自転車月間の5月も過ぎ去りましたが、夏へ向け気温もバイクブームも急上昇中ですね!

そこで、一足先にテストホィールのご案内をしましたが、テストバイクのほうも「どーーーーん」と行きます。

レディスサイズ、ロングライド向きのバイク、レース仕様のガチバイク(店長のは事前に確認下さい、持ってくるんで)まで

様々なバイクを用意します。

試乗のち、成約頂いた方には…嬉しい特典も用意しますよ!

試乗には身分証明書が必要です、ヘルメットなどはお貸しできます。


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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-05 22:50 | TOPICS