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2015年 03月 27日

COLNAGO C60 クラシックホワイト


コルナゴらしさは、このペイントに現れているなと。

クリアに混ざるゴールドが太陽の光に反射してなんとも言えないオーラを放つ。


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個人的には、C60のゼロ部分とクローバーを合わせているデザインは秀逸だと思う。
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今、新世代の空力とは全く無縁のボディデザイン、ここまで無骨に突き抜ける清さが素晴らしい。
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この極太ボディからは想像もできない、ラグジュアリーで懐深い乗り味に魅了される。
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いつか、あなたも…



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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-27 22:40 | 新着バイク
2015年 03月 26日

ANCHOR RS8

レース向けエントリーカーボンバイクとしては秀逸!

ANCHORにはRL8というロングセラーのカーボンバイクがあるが、
あえてこのモデルを出してきたのはANCHORの思想が明確にあるからだ。

上位モデルにRIS9というモデルがあるが、私はコレが実は良い出来のバイクだと
常々思っていたところ、コンセプトを引き継ぎレース向けのエントリーに出してきたのが
このRS8だった。

なかなか乗る機会がなかったが、先日の試乗会でライドすることができた。
期待に以上の出来栄えだと感じた、乗車感や走りの質はRIS9を充分に引き継いでいる。
見た目は外出しのワイヤーだったりするものの、価格的にはバーゲンプライスに匹敵するのではないか。
予算の限られる方や、がっつり乗り倒す練習用にはピッタリだと思う。

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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-26 07:58 | 新着バイク
2015年 03月 25日

COLNAGO STRADA SL イエロー

春夏にピッタリのカラーです!

存在感120%増しになるカラーですね、華やかな貴方へ。


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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-25 20:51 | 新着バイク
2015年 03月 24日

稀代の名車 PINARELLO DOGMA65.1

ひっそりと店内で熟成され、今まさに命が吹き込まれたバイクがここにある。
2013Mドグマ65.1だ。

2011MコルナゴC59を敬愛する私が心動かされた数少ないバイクのひとつで、F8が登場し旧モデルとなるが、乗り味は別物と解釈しており長く愛用できるバイクとしてお薦めの1台であることに変わりは無い。

最新理論の空力はともかく、バイクのコントロール性は今でもピカイチだと私は思っている。最新Di2とガソリンアレイ製カーボンチューブラーで武装してバランスの良い1台となった。

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ホリゾンタル風のフレームデザインは、やはりカッケーですね!



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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-24 21:17 | 新着バイク
2015年 03月 24日

Wilier Cento 1 Air ユナイテッドカラー

2015Mで個性派ランキング上位間違い無しですね!

存在感あるフレームサイズと特別カラー、そして拘りパーツが相まって完成度の高いロードが完成しました!

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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-24 20:49 | 新着バイク
2015年 03月 07日

COLNAGO  Biscotti

春は新しいことを始めるいい機会ですね。

バイクもまた暖かくなると乗ってみたいと思うものです。

そんな時にお薦めはクロスバイク♪

イタリアブランドのCOLNAGO製のクロスバイクは、イタリアンテイストが溢れています。

スマートなパイプによるフレームデザインにシルバーパーツ、ブラウンパーツを使い分け

他社のクロスバイクとは一線を画す仕上がりになってますね。

このネイビーカラーと茶系の2色を展示しています。

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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-07 07:40 | 新着バイク
2015年 03月 05日

Lapierre PULSIUM Ultimate

フランスブランド、ラピエールのエンデュランス系バイクです。
TOPチューブとダウンチューブの結合付近にエラストマーを内蔵しています。

カラーリングがフランスのトリコロール、エスプリ漂う仕立てが憎いですね!
メーカーサイトでは


激しく長いワールドツアーのクラシックレースに対応するためのエンデュランスロード最高峰のモデルは、ゼリウスと同等のパワー伝達性能をもちながらも、優れた振動吸収性を兼ね備えています。
快適性を高めるのに効果的な、"しなり"を生み出すラウンドしたチューブ形状や、ユニークなシート集合部がこのフレームのキーポイントとなります。二股に分かれたトップチューブに配置したエラストマーは、ショックアブソーバーテクノロジーと呼び、効果的に振動を減衰しライディング中の疲労を最小限に抑えます。このエラストマーは耐久性が高く、伸縮性や圧縮強度に強い特性があります。
この素材はカーボンフレーム成型時、熱処理が加わる前に装着されており、フレームとともに釜で熱せられます。しかもフレームと同程度の寿命をもっています。シートポスト径はΦ27.2mmというオーソドックスなサイズへ小径化することもショック吸収性アップに寄与しています。

カラーはトリコロールカラーのFDJ.frチームレプリカ。


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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-05 19:32 | 新着バイク
2015年 03月 04日

cervelo R3  弱ぺダ女子海苔の選んだバイク!

細身でスマートなフレームにお決まりのロータークランクがサーベロらしい。

ブラックとブルーのコントラストがシャープな雰囲気ですね。

オーナーは初ロードに弱ぺダファンらしいバイクを選んだ、

所有する喜びもまたユーザーの価値観だろう。


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↑ 最近の女子海苔は脚が長い!このピラーの出しろが羨ましい…(笑)
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↑ 極太のBBが独自企画のBBright
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↑ ROTORにはやっぱり楕円か?!
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↑ ダウンチューブ上のピンストライプのブルーがお洒落です
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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-04 20:26 | 新着バイク
2015年 03月 02日

ジョン万次郎に想いをはせて…②

オプション部分の半島は狭いテクニカルなコーナーが多くロード海苔にとって、とても楽しめるレイアウトだったと思う。

今回、ツーリングということで久々に1986年製ナカガワのクロモリロードに乗ったが、
やはりしなやかなバネ感と絶妙な推進力が走行時間やコースと相まって誠に満悦できる乗り心地を味わえた。純レーシングバイクなのだけど、今でも誠に扱いやすいバイクと再認識した。
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大月町にある第2エイドへ向う区間で、ようやく女子チームに出会う。みな元気そうで給水所ではしゃいでいた。先にいかせてもらったが、なんと第2エイドで休憩していたらIさんとカーポさんが程なく到着! これに一同驚愕、のちに「イシダショック」と呼ばれる出来事となる。
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細かいアップダウンを含む区間を、私のペーシングでそれなりに走ってきたのだけどまさかエイドで来られるとは思っていなかったからだ。しかもいつの間にかみんなを置き去りにしての独走だったらしい…恐るべし(・_・;)
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この第2エイドでも炭水化物系は無し、さすがにお腹が空いて来たので米系を購入して補給。ここでも汁ものが振る舞われたが…次回の改善を期待。

残り行程は40㎞ほど、20㎞先の宿毛にある第3エイドへ向けてひた走る。
メンバーも少し疲労が溜まってきたようで、残り行程を最速で走るペースをたんたんと守る。風はやや横向きでこのまま行くと最終区間は西風にのり追い風を期待できそう…この頃になるとコースを走ってる人もまばらになってくる。曲がり角には必ず係員がいてくれコースミスはない。第3エイドでは、ついに念願の鯛めしおにぎりが登場!鯛汁もありこれはかなりの美味しさだった。
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いよいよ残りも僅かとなり、追い風に乗って…のところで、思わぬトラブルが!
Sさんの様子が??? 2回ほど緊急停止でのっぴきならない状況をなんとかクリア…。
さあ、ラストスパートと思いきや…
ラスト15㎞くらいから想定外の向かい風と闘うこととなった、ここに来てAvSPも30㎞以下にガタっと落下、大きくうねった川沿いを進むがここでは風向きが大きく変わるので道を有効に使いドラフティングで省エネ走行、最後まで力を抜くことなく走ることとなり4時くらいにゴール。ロスタイムを差し引くとAvSPは29kmくらいだったかな。ゴールしてる人は意外と少なく30人くらい?で、ゴール後に振る舞われた暖かい饅頭がこの日最高の美味しさだった(笑)
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↑ ゴール後のこの笑顔が全てを物語る?!

無事到着したものの、問題は途中でDNFとなったKさんがクルマのカギを持っていたこと、連絡がスグに取れずはらはらしたが、回収バスでゴール地点に到着し、ほっと一息。
残るメンバーも次々にゴール、草井くんも頑張ってみんなを先導してゴール。楽しみにしていた四万十川のアカメ捕獲は来年にお預けに…(笑)
この日、一番頑張ったのはリンリンか。いつもは電動アシストを駆る彼女は珍しく純粋なロードバイクでの参戦、最後の向かい風区間は拷問だったろう、しかしながら自力で走り切り本人も感動で…やはりバイクは自力で走るに限るね!みなさん、お疲れさまでした~(^◇^)

ゴール後、折角高知に来たのだから海鮮ものを食べようと、お目当ての店へ連絡するも15名という大所帯にNG続き、結局宿泊したロイヤルホテル四万十さんのはからいでなんとかお店をゲットし、みなご満悦の夕食?1泊2日の慌ただしいツーリングでしたが、日頃走らないエリアのツーリングはやはり楽しい、また新しい魅力あるイベントへ行きましょうね。
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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-02 08:42 | 旨いもの・ツーリング
2015年 03月 01日

ジョン万次郎に想いをはせて…①

四国最南端・足摺岬周辺の壮大な太平洋を眺めて!

第3回四万十・足摺 無限大チャレンジライドへ参加してきた。

2月28~3月1日の2日間で約300㎞走破できるイベント、各1日のみの参加もOKで
初級者や走行後の疲労を考えて土曜日に参加を決めた。
金曜夜に高知入り、今回は総勢15名でクルマの4台編成♪
渋滞も無く無事にホテルに到着、各部屋では2部練が華やかに開催され寝不足で翌日スタートする面々も(笑)一番元気だったのは女子陣だ、ホテルに着いたのは23時過ぎていたのにコンビニでがっつり酒とつまみを仕入れどんちゃん騒ぎだったという噂も…
私?、朝マック仲間のKさんと同室で日付前にはバタンキューですよ、なんせいつも5時前起床の癖は抜けませんから(笑)

翌朝、心配された天気も快晴!しかし南国気分は打ち砕かれ冷たい冷気に弱気な装備(厚着)…
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男性陣は足摺岬をぐるっとまわるオプション135km、女性陣は105㎞。
スタートは9時から1分おきでぼちぼち、ようやく9時半くらいにスタートする。※女性はその後
今回のテーマは、準快速列車で快適クルージングの旅! エイドは各駅停車ね(笑)
一路45㎞ほど先の足摺岬をめざす、30~35㎞くらいで巡航ほぼ追い風でスムーズに進む。
いつもロングで提唱しているイーブンパワーのペース走を具現化すべく、ひたすら一本牽きを敢行。沢山の先行者を快調に抜いてゆく、無賃乗車もあったようだけどお構いなし。
時折、アタックもどきで飛び出す輩もいたけど、入りそうなスイッチをひたすら我慢して無視、そのうち吸収の繰り返しだ。
右手に海をみながら小さな丘を越えてほどなく足摺岬に到着した。
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途中で草井くんチームと分断したが、6名がほぼパックで走りぬける。ここまで獲得標高400m弱でAvSPは31㎞くらいだった。快調な滑り出しかな。

足摺岬には、どーーーーんと、中濱萬次郎(通称:ジョン万次郎)が立ちつくす!
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幕末から明治時代に活躍した人。詳しくはココ
立ちつくす像そのものにもなぜだか迫力が感じられます、それほど影響力があったんでしょうね~。
このあたりは、きれいな貝殻がお土産?
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足摺岬で記念フォトを撮り、エイドへむけてリスタート。
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走りだしてほどなく、いきなり思いもがけないトラブルが朝マッカーのKさんを襲う!
変速のタイミング?か、なんとエンドが破損しRメカが無情にぶら下がる姿に…
完全に走行不能状態でDNF決定、近くにいた係員に相談し回収車を待つことになった。
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残ったメンバーで第1エイドへ向けて走る、足摺岬のある半島部分は思いもよらぬアップダウンが続いていた、登坂部分を冷静に走り出力の出す過ぎに注意しながら下りはなるべく勢いに乗せてクリアし登坂へ繋げる地味なペース走をつづけ、ようやくエイドへ到着。
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しっかりと補給をする予定が、なんとエネルギー源のものが無い?!
魚のつみれ汁と鰹のスティック、柑橘類だった。
まさか?の事態に、皆一同??? 仕方がないので次を目指す。
鰹のスティックは酒の肴だろうけど、想像以上の美味しさでしたよ。これは買いですね!
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つづく




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by ipsilon_fujiwara | 2015-03-01 22:48 | 旨いもの・ツーリング