遥か吉備路のむこうへ

ipsilonf.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧


2014年 10月 29日

Wilier GTR Stella

WilierのミドルグレードGTRにレディスモデルとして密かにラインナップされるStella。

レディスモデルとはいってもスモールサイズのXXSがあるということで

ユニセックスモデルと変わりありません。

このStellaですが、もう入荷数が僅かのようなんです…店頭に実車があるので

是非一度ご覧下さい。

b0246207_23291024.jpg
b0246207_23291341.jpg
b0246207_23290407.jpg

[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-29 23:30 | 新着バイク
2014年 10月 28日

RALEIGH CARLTON RECORD


クロモリで人気のRALEIGH

完成車でなくフレームセットをWAVEオリジナルで組みました。
クラシカルなシャローハンドル、シルバーの105をセットアップ
見た目も内容にも妥協なく(笑)

質感の優れた茶系のカラーとベージュの胴抜きがイカすね。

b0246207_17332923.jpg
b0246207_17343377.jpg
b0246207_17341830.jpg
クロムメッキのラグとフォーク
b0246207_17341637.jpg
チネリの高品位なバーテープ
b0246207_17341451.jpg
b0246207_17341226.jpg
b0246207_17333792.jpg
b0246207_17333270.jpg
b0246207_17332624.jpg



[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-28 17:36 | 新製品情報
2014年 10月 25日

Wilier Zero7 2015M デュラ仕様


新世代ラグジュアリーハイエンドモデル

ハイエンドはレーススペックばかりではありません。

類まれなシルキーさとバネ感あるしなやかな伸びを両立しています。

大人の乗り味と、走りの良さを求める方にピッタリですよ。


b0246207_21273218.jpg
b0246207_21273023.jpg
現在のカーボンフレームの中では、細身な部類に属しスマートなスタイリング
b0246207_21272816.jpg
ピラーは27.2、細いシートステーが高品質なカーボンを主張します
b0246207_21272438.jpg
チェーンステーは、チェントウノ譲りの左右非対称、このあたりが推進力のキーか
b0246207_21271946.jpg
b0246207_21271654.jpg
b0246207_21271338.jpg
b0246207_21271054.jpg
b0246207_21270891.jpg
b0246207_21270527.jpg

[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-25 21:34 | 新着バイク
2014年 10月 23日

TREK  MADONE7  プロジェクトワン仕様

TREKの試乗会用にきたマドン7にがっつり乗ってみた。

エモンダが発表され、マドンはアルミの2シリーズと最上級の7のみ。
ドマーネが発表された時に個人的にドマーネに軍配をあげたけど、
今回再評価をしたいと思い自分のホィールに付け替えてテストした。

結論から、

カムテールの威力が凄い!
空気の抜けの良さはケタ違いで、50~60㎞くらいでる下りでは前走者に
つまるほど。通常踏んでないと失速するが、脚止めて普通に詰まる。
これは、ピナレロF8と同様ですね。恐るべし!

それと乗り味、相当ハード系だったんですね…
オフモードとはいえ、まだそれなりに走ってる時期なのに
マシンへの入力に対して返りがキツイ!
ダンシングしてもまったくよじれないフォーク、クイックなハンドリングが
非常に目立ちました。
クルマに例えるとジムカーナ用みたいって、それが解り難いか…(笑)
※主観的に個人の好みがはっきりしているので、人により感じ方が違うはずです

今ではもうコレ系のバイクは希有なので、いいと思いますが上級向けですね。
ぱっと乗ると反応が良いし、良く走ると感じるはずです。
となると、ベスト・マドンは6シリーズと思うが…今はカタログ落ち。
フ・フ・フ、1台あるけどね…

私の考えるお薦めTREKは、ドマーネ6とエモンダSLかな。

b0246207_20185843.jpg
b0246207_20190368.jpg




[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-23 20:20 | 塾長の独り言
2014年 10月 22日

MIYATA GS  故・森氏に想いよ寄せて…

2014から老舗ミヤタがクロモリを本格製造を復活させた。

往年のミヤタブルーを見た時、80年代初頭に活躍した名門チームミヤタを思い出した。
その中心選手だった森 幸春氏が今年の4月に他界。
私にとってロード選手を志した幼少のころの憧れの方だった…

そして先月行われたサイスポ店長選手権では、
森氏の魂を引き継ぐ三浦恭資氏もゲスト参加して追悼イベントとして行われた。

良き時代のものづくりを改めて見直し、また再生させる。
完全なリバイバルではないが、
その時代や背景を知らない世代に伝えてゆくことが、僕らの努めだと感じている。

b0246207_20321744.jpg
b0246207_20321564.jpg
b0246207_20321290.jpg
b0246207_20320983.jpg
b0246207_20320725.jpg
b0246207_20320367.jpg



[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-22 20:33 | 新着バイク
2014年 10月 22日

今に溺れず、思いやりを忘れず…

今夜はある常連さんから頂戴したありがたい言葉を反芻している。

日々いろんな仕事を頂戴し私達は生活できている。
お陰さまで私もWAVEで5年目となり、
勤務し始めた当時とは全く比べ物にならないほどの業務状態となった。

当然、昔と比べればゆとりなどない。
いつしか余裕を無くし、大切なお客様のことを考えることができなくなっていたのかな。
私達にとって一番大事なのは、私達を信じて仕事を任せてくれるお客様だ。

その信頼と期待に応えることの対価として、お金を頂けるのだと解釈している。
期待に届かぬ仕事だと、どうだろう? 
それは残念な気持ちになりもう仕事を任せてくれないかもしれない。
ガッカリしたお客様は、そんな気持ちを打ち明けることなく去って行く方がほとんどだろう。

今日は、そんな残念な気持ちを正直に打ち明けてくれた方がいた。
辛く嫌な気分であったに違いないが、それでも言葉にして伝えてくれた。
それは、私達にまだできると心のどこかで信じてくれているのだと思った…
ほんとうに有りがたいこと、誰だって人に意見することは気持ちも良くないししたくないものだ。

今一度、自分達がやらなくてはいけないこと、やってはいけないことを認識して
私達を愛してくれるお客様に感謝の心をもって仕事をすることを誓う。

Hさん、ありがとうございました。



[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-22 00:08 | 塾長の独り言
2014年 10月 20日

サイスポ全日本最速店長選手権2014 レースレポート


『参加する店長達が本気で走るガチンコレース』


昨年、絶好調で臨んだが落車によりなんとも消化不良なDNFを経験した。
今年こそと…とは簡単にいかず、苦しいシーズン前半を過ごし涼しい夏と早い秋のお陰でようやく帳尻を合ったのが正直なところ。
しかもレースはポイントレースからマスドロード75(1.5km×50)に変更になり、大きく練習メニューも軌道修正を余儀なくされる。朝マックでの基礎的な反復練習と休日の応用メニューを淡々とこなしパフォーマンスの最低到達ポイントをなんとかクリアして成田入り。
私の長所は、自身の客観的なパフォーマンス評価と相対評価を正確に行い、その時のパフォーマンスを余すことなく発揮すること…レースに参加する以上、目標はいつも優勝であるけれど今回はイメージしにくい状態だった、その少ない可能性の中で今の自分がどうすべきかはおのずと限られていた。

今回も元全日本チャンプ、元世界選手権代表、元エリート実業団、インターハイチャンプ…グレードアップされてましたよ…。さらにエントリーリストを見て驚いたのは、キング三浦こと三浦恭資氏(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%81%AD%E8%B3%87)がゲスト参加となっていたこと。実業団時代の大先輩であり師匠ではあるが、あまりにも偉大すぎてこうして走れることなど想像もしていなかったからだ。これは故・森 幸春氏の追悼イベントとしてゲスト参加されたようで、スタート前も追悼セレモニーが行われた。

私も、故・森氏の魂を受け継ぐ端くれとして、観客に魅せるそして後輩や育成するメンバーたちに恥ずかしくないレースをすると強く誓いスタートをする。

また、今回の面白い企画としてスポーツカメラを販売するシマノさんのアイデアで選手にオンボードカメラを搭載・撮影し編集するという、レースの模様をよりリアルに見れるようになるだろう。搭載は67名、その1機が私のバイクに搭載された。これにはモチベーションがあがった、なぜなら搭載を依頼するということはいい画が期待できる選手と思って貰えたこと他ならない、こうした些細な事でもモチベーションに大きく影響する。

天気は、温帯低気圧に影響を受けて小雨と少し強めの風。
昨年同様ウェット…忌まわしい記憶がリフレインするが、今回は自身へのフォローウィンドだと感じていた。練習不足によるスタミナ不足の不安を払拭しきれてなかったからだ、雨により気温は低めでしかもパワーを全開しにくい路面状況になるから。

戦略は、序盤は様子見で後半勝負と考えていたのだが…


スタートしてほどなく活性化した集団前方で落車が発生、難なくかわせるはずがなんと路肩の泥にスリップしてコース脇の植樹に突っ込んでしまう。しかし、マシンも身体ともにダメージは無くニュートラル適用で無事に集団復帰。
10
周を過ぎ序盤の激しい出入りが落ちつきかけた頃…キングが動く、同調するように大石さんも…そして身体が勝手に反応して集団前へ、振り返るとキング・大石さん・丸山さん・私の4人で飛び出していた。
阿吽の呼吸でローテが始まる、何周かローテ続く…キングはキツイのか後ろで待機、いくらなんでもこのまま逃げ切れる距離ではない。そうこうしたらデフェンディングチャンピオンの岩佐さんと元愛三工業の新保さんが合流。強力なメンバーかと思われたが、微妙な脚力差があり次第
にペースが落ち気づけば、大石さん・岩佐さん・私の3名になっていた。残りはまだ半分ほどあったと思うが、岩佐さんが単独アタックを敢行し逃げて行った。

私と大石さんは一旦後ろを待って集団に戻る、カウンターパンチを警戒したが集団のペースは思ったほどでなく無事に回復モードに入る。

絶え間なく出入りする集団前方、どうしても逃げたい西谷さんがバンバンしかけている様子。幾人かが飛び出すがほどなく吸収の繰り返し、誰もが決定的なアタックにはなっていない。時折やばそうな時はブリッジをかけに動くことで対処した。岩佐さんの逃げは続くが集団のペースが落ちない限りは追いつけると算段、そして残り15周くらいか…ソロで逃げ続けた岩佐さんが吸収されレースは振り出しに戻った。


いよいよ勝負をかけた動きが始まる、兎に角少人数で逃げたい人とこのまま集団でゴールまで行きたい人、もう一杯で着いてるだけな人自分は勝率を高めるために逃げたい派だ。どういう面子で逃げるかも大いに勝負に関わる。

驚いたのはこの終盤でありながら、キング三浦さんがキーになりそうな動きをされたこと初めの逃げもそうなのだけど、自ら背中で語るような動きこれには痺れた。直近2週間しか乗ってないにも関わらず果敢に攻める三浦さん、そんなキングに鼓舞され反応する自分がいた。はやり超一流は類まれな身体能力を持ち、勝負になるポイントを見極める能力に長けている。
相変わらず集団前方で西谷さんが飛び出している。しかし、独りでは無理だろう。集団も同様な雰囲気で泳がせている雰囲気だ。

その時、雷神のような気迫でアタックをかける人が大石さんだ! 今までずっと集団内で回復を図り温存していたパワーを全開にしたのだ。瞬間でこれは決まる動きだと察知、周りを見渡すが誰もが金縛りになったように動かない。

「ここしかない!」


間髪いれず全力で追いかけた、チラ見で後ろを確認したが誰も追ってきていない。200m先の西谷さん、100m先の大石さんを見据え、最大のパワーをかける。ここで一気に追いつかなければ終わりだ。時間にして30秒ほどか大石さんが西谷さんに追いついた、ほどなくして2人に合流成功、3人と声をかけた。

間違いなくゴールまで逃げたい3人による全力のローテが始まった。そしてゴールラインに3人が差しかかった時ギャラリーから驚きの声と拍手がこれには感動したな。残りは12周くらいかこの12周ででれだけ集団からタイムを稼げるかが勝負、黙々とローテをこなしてゆく。このままゴールまで果たして持つのかという不安と、このチャンスにいけるところまで行くしかないという現実。


数周を経て後方と一気に差が開いたことを確認し、3名による勝負の展開を考える。自分にとって又とないチャンスと思えた、この3名によるゴールスプリントなら充分に見込みがあると想定できたからだ。淡々と進み残り3周くらいから2人の動きを注視する。
協調を破ったのは西谷さん残り2周ゴールラインに向かう登り部分でアタック、大丈夫だ逃がさない。やはりアタックの連発で相当脚にきているのだろう、ついにラスト1周だ。今度は大石さんが行く! これにも対応、返す刀で西谷さんがもう1強烈だが対応できている。

残り1.5…2人の後ろでローテをスルーし動向を探る、アタックが不発になりそのまま牽制モードで西谷さんが引き続ける。残り300mあたりから大石さんが西谷さんをかわし前へ、番手のママゴールへ向う右コーナー登りに差し掛かる「これは今日はいただきだと、内心ほくそ笑んだ

ゴール前の右コーナー、実は昨年落車をした場所だった。ここで先行する大石さんのリアが滑った、同じところで自分も滑る。これにより加速がスポイルされ体制を修正する間にスリップから離れてしまった
迫るゴール、一気に捲りに行きかけたその時
大石さんが信じられない加速をした全く勝負にならなかった。残っているはずのスプリント用の脚は全くなかったのだ目の前にあった全日本最速店長のタイトルが逃げてゆくそして、ゴール。

終わった、長かったようであっという間の3人によるエスケイプ、なかなか味わえない楽しい濃密な時間だった。この日はすべて自分にフォローウィンドが吹いていたように感じた、自ら動いたのはほんとうに逃げが決まった時のみに等しい効率のよさ、こういう時はだいたい勝てるものなのだけど大石さんは更なる追い風があったとコメントしていた。亡き森師匠の背中を追いかけ、僕らを千切り捨てていったように思う。


ゴール後、サイスポ編集部のみならず一緒に走った店長たちからも称賛の声を頂いた。なかでも自店の選手の付き添いできていたシルべストサイクルの山崎総店長とキング三浦さんからの言葉が最高に嬉しかった。

優勝できなくて悔しくないかと言われたら、それは悔しいに決まっている。しかし今回は僕がまだ優勝できる資格がなかったということなのだろう
初参加の2年前から夢にまで見た表彰台、これは一番高いところではなかったけれど格別なものだった。去年、落車によるDNFで走りきれなかった想い、不調で苦しかった時に何度も動画をみて思い出した。この日の為に1年過ごしてきたとも思う、日々小さな積み重ねではあるが、それがこうして実ることを証明したかったしね。今年もまた多くのお客さんやスタッフから応援をもらい走れたことにとても感謝している。

次こそ?全日本最速店長のタイトルを取れるよう精進してゆきたい。あっ、ある取引先の方から言われました。大石さん東日本だから、フジワラさん「西日本最速店長ですね!」って、(笑)と。

ご来店頂く多くのお客様からお祝いのお言葉を頂きました。応援してくれたみなさん、練習を共にしてくれたみなさん、ほんとうにありがとうございました。


その後、届いたサイスポ12月号を見て思う

表紙はカッコええなぁ~やっぱり1位と2位は大違いだな()


WAVE BIKES総社店 藤原龍治


[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-20 20:39 | レース活動
2014年 10月 20日

cervelo R3

オーナーは女子海苔です。
初めてのロードにサーベロを選んだ、どうしてもこのカラーは譲れなかったそうです。
クランクもローターで個性的なフェイス、グロスブラックとブルーのコントラストも
相まってかっこいいですね。

b0246207_06490219.jpg
b0246207_06490023.jpg
b0246207_06485821.jpg
b0246207_06485694.jpg
b0246207_06485460.jpg
b0246207_06485283.jpg
b0246207_06485020.jpg
b0246207_06484735.jpg
b0246207_06484303.jpg
b0246207_06484003.jpg


[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-20 06:53 | 新着バイク
2014年 10月 19日

イタリア紀行 fi'zi:k③

b0246207_21533101.jpg
7月当時に2015モデルのプロトタイプがあり見せてくれた。
企画・デザイン画からカラーサンプルなど、モノづくりの醍醐味が感じられる。
こうした多くの候補の中からひとつを選ぶのは大変な作業だろう。
b0246207_21532990.jpg
b0246207_21531139.jpg
おなじみの製品達
b0246207_21530930.jpg
b0246207_21530528.jpg
ツール記念製品
b0246207_21530121.jpg
レストランでは素敵な調度品があり落ちついて食事ができる雰囲気、
さすが食べるのが大好きな国だけあるね。
まかないのお母さん役のような方が2名で造っていた。
b0246207_21525859.jpg
b0246207_21525582.jpg
b0246207_21525183.jpg
写真をみてると、また行きたくなる(笑)







[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-19 21:59 | これ、いいじゃん!
2014年 10月 17日

COLNAGO CX-ZERO アルテグラ オリジナル仕様

ハイエンドの輝きに隠れがちですが、優秀なミドルグレードがあります。

CX-1からモデルチェンジを受けて昨年登場したCX-ZEROだ。

レーシングモデルから、少しエンデュランス系にポジショニングを変更してのデビューだった。

昨年はフレームのみの販売から、今年は完成車としてリニューアル。

さらにはカーボンのみならずアルミモデルも登場だ。

類まれな血統をもつコルナゴの走りは健在です、是非ご体感ください。


b0246207_21573040.jpg
b0246207_21572713.jpg
b0246207_21572456.jpg
b0246207_21572199.jpg
b0246207_21571795.jpg
b0246207_21571476.jpg
b0246207_21570683.jpg


[PR]

by ipsilon_fujiwara | 2014-10-17 21:57 | テストバイク (試乗車)