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2014年 04月 30日

TREK Lexa SL

ロードバイクを始められる女性に人気の車種、Lexa(レグザ)の2モデル、
Lexa SとLexa SLがニューカラーで登場しました。

女性に楽しいサイクリングライフを送っていただくために、
自然で快適なポジションンを追求した専用ジオメトリィーと、女性専用パーツが使用されています。


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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-30 00:53 | 新着バイク
2014年 04月 29日

COLNAGO CX-ZERO

コルナゴの振動吸収へのアプローチとは…

ハイエンド譲りの走りに定評のあったCX-1がモデルチェンジ。
独創的なリアエンド周りの形状が、まるでサスペンションのような効果をもたらすと言う。近未来のスタンダードとなるか?DISC仕様までラインナップする。

コルナゴコーナーも併せて刷新しています。

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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-29 06:56 | 新製品情報
2014年 04月 29日

アンカー RFA5W SPORT

自分1台の仕様にできる、入門ロードバイク。

オーナーは20代の女性、バイク三昧の彼に引きづられ?ロードバイクに目覚める!?
女性らしくカラーリングにこだわり選んだのは、14万円~カラーセレクト可能なアンカーです。カラーだけでなくパーツのサイズが選べるのが、最大の特徴です。
最近の若者や女性は脚が長いのが目立つのですが、その脚の長さだけに捉われると概ねハンドル関連のセッティングが決まりません。その点、アンカーなら安心ですね。

難点は納期がかかること、こればかりは手間がかかることなので仕方ありませんが、もっと短縮できるようなアイデアはないものでしょうかねぇ~?
乗クライマー、F課長~~!

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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-29 00:25 | 新着バイク
2014年 04月 28日

ファンライド?な、中級ロードトレ

景色を止まって見るのは新鮮です。

トレーニングで走ると、景色を見ると言う認識は全くなくなる(主観的な見解です)。
視覚的には色合いや空気の匂いなどは、印象に残っているんですが映像は…。

この度、某バイク専門誌にWAVE BIKESのおススメなロードコースを紹介してくれることになり、
そのコースでのポイントを撮影しながら走ってきた。

いつもおなじみのコース、しかし流れてゆく景色のスピードが違う。
暖かい1日で、夏ジャージを初めて着た。半パンでもいけたかな。

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ここは何処? ↑
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みなさん、他所いきですね~いつもは絶対止まらない豪渓にて ↑

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奥吉備をまったり走る(笑)

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ローディーにはおなじみの処ですね ↑

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素敵なカフェにて…

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ご協力ありがとうございました~




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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-28 22:16 | ロード中級練
2014年 04月 17日

グラファイトデザイン ZANIAH

最近各所で高評価のメーカーです。
ハイエンドではなくミドルクラスですが、高弾性のハード系な乗り味です。
ハイエンドはしなやかさがウリなので、先入観で判断できませんね。

電動対応になり、アウター受けはネジ止めでだ脱着可能、配線用の穴もあります。

内側がオレンジ色でかっこいい!地味目が日本メーカーらしい?

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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-17 00:18 | 新製品情報
2014年 04月 16日

REDREY FENIX2014M ホワイトエディション


フレーム販売のみにラインナップされるホワイトカラー

完成車カラーも人気ですが、上質なホワイトが際立ち既に完売になってしまいました。

アルテグラ11Sを中心に軽量ホィールやセラミックBBなど、高品質なパーツで

組み上げた1台。オーナーもシェイクダウンには満足されていました。 

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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-16 19:29 | 新着バイク
2014年 04月 13日

この瞬間の為に… ②

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このチェッカーフラッグが欲しい!


今日の作戦は、エース丸福さんに最後のスプリントを決めてもらうこと。

連続優勝を狙う「チームWAVE Mちゃんズ」の出走順は、
私→クローバー→丸福

今年好調な2人を活かし、練習不足が否めない私はスタートライダーで
いけるところまで。できるならリストラの動きを最後あたりで。

いざスタートしてみたら、5分30秒あたりで計ったように刻むペース
ところがどうも久々のコーナーがイマイチで、少し離れたりしてダサ。
大集団のまま進行している。モリワケキャプテンも5~6番手あたりで楽そうに走ってる。
他のメンバーは見えない、1時間くらいのころに期待の若手がピットインしていった。
※このあと大失態が…あったらしい

1時間半を越え、周りをみたらチームエントリーのゼッケンが見当たらない。
どうも集団はソロばかりでチームはうちだけになってたらしい。
ペースを上げたいソロメンバーが数人、しかしほとんどは金魚の糞状態。
大集団のまま進行し、結果的に2時間あたりで交替したのだが何もできなかった。

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2人目のクローバーさんに、上手く展開しペースアップをするよう指示したが、
ソロばかりの集団ではほぼ相手にされず時間を消化してゆくことになる。
この時点では、先頭集団が30名くらいいた。このままゴール勝負するわけにも
いかないが、3人目の丸福さん交替時点で約20名前後に。
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順調に集団が減少しながら最後は10名弱の勝負となった。
流石に4時間走ってきたソロの選手に負けるとは思えないが、ゴールするまで解らない。
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    ↑不安げにみまもるチームメンバー
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最終コーナーでひとり飛び出しながら帰ってきた、そのままあっけなくゴール。
連覇と昨年逃した総合優勝をGET!

一方、他のチームも頑張っていた。
期待の新人とスタッフ高木の2人コンビにした「ダークホース」は、
最初のピットインで、コミュニケーションミスにより準備ができてない
タイミングでのピットインでタイムロスをしてしまった。
集団から遅れるとどうしょうもないのが、耐久レースの怖さだ。
しかし愚直に頑張り2位を確保した。
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また、大阪からSLTさんを呼び寄せ、朝マックで地味に鍛錬を重ねるイシイさんとの
3人で構成したモリワケキャプテンの「機材で勝負!」チームが、じりじりと
追い上げ3位をGETして、ついに初の表彰台独占を達成したのだ。

今年は、自分たちの連覇よりも表彰台を独占できた2・3位メンバーの頑張りが
とても嬉しくこみあげるものがあった。

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こうしてみんなで集まり盛り上がれるのは、やはり嬉しいものだ。
「俺のお陰!」というこの人も憎めない ※後ろで呆れるパン屋旦那
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とはいえ、このカットの為に苦しい瞬間を耐え凌ぐのだ! ※はしゃぎ過ぎ?
モチベーションは単純なのよね(笑)

また来年も!






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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-13 21:50 | レース活動
2014年 04月 13日

この瞬間の為に… ①

第4回晴れの国おかやま7時間エンデューロ

4時間ロード(チーム)1・2・3フィニッシュ達成。
4時間総合も優勝! ありがとうございました。

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第1回からWAVEでは春一番の目標レースに据える大会。
昨年に続き連続優勝を狙い4時間チームに9チームエントリー。
ソロエントリーも含めるとチームから30名超!です。

年齢、競技歴はもとよりバイク歴も浅いメンバーも増えて
様々な楽しみ方が増えて来た昨今ではあるが、
Mクラブでは優勝のみを志し、日々研鑽を重ねるメンバーが沢山いる。

また40代以上のいぶし銀選手が中心だったWAVEにもようやく
新しい期待の20代も…その新人を表彰台を狙うチームに抜擢した。

今年は同日にヒルクライム大会やMTBのJシリーズとブッキングして
主要メンバーを欠いたが目標優勝以外になかった。


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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-13 20:41 | レース活動
2014年 04月 06日

花冷えの遥照山TT

来週の伊吹山、晴れの国エンデューロに備えて体力測定実施。

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山頂でぐったりのメンバー


遥照山と美星の2本、その後花見も企画されていたが、
気温は2~3月くらいの様子でとても寒い。
私は依然体調不良なので、クルマでアテンド。激を飛ばす監督と化す!

愛宕山に集合しまったりと鴨方へ向かう面子。
途中でレディス組とわかれて、桜咲く田舎道を。
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スタート地点には、遥照山の主が(O友さん)スタンバッていた。
各自TT形式で、走力があるものが後でスタート。
O友さんは、年間400回を超える登坂で、コースを熟知していてペースに無駄がない。
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前半の緩斜面を終えることから、全体が一塊になり急斜面へ突入。
一番若いK金くんが元気よく通過してゆく。
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おじさんは、このあたりでグロッキー?
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伊吹山に参加する赤マドン・N居さんも奮闘している。
背後からO友さんが迫る
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後半は、先行していたクローバーさんにK金くんが追付き、デットヒート。
K金くんが元気よく引き離す、クローバーさんも一定間隔で粘っている。
そうこうするうちにO友さんがクローバーさんを捕まえ、最後の平坦区間へ突入。
コースを知らないK金くんはスローダウンした為、一気にO友さんに交わされ
O友さんの圧勝に終った。タイムもシーズンベスト18分ほどだったという。
コースを知らない人も多かったようだが、走りながら峠の雰囲気を読み取り見える勾配と
残り距離等でペースをつくる、この状況判断と身体のマネージメントが強くなる秘訣かな。

10℃未満のコンディションではまずまずのタイムではないか、
来週の活躍が楽しみだ。


帰路に清音で、はじめて練に遭遇。
こちらも10名近いメンバーで盛況、3グループくらいに分かれて走っていた。
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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-06 10:55 | ロード上級・M練
2014年 04月 02日

TOKYO BIKE SPORT9s


春らしいカラー

近頃、tokyo bikeの問い合わせや購入でご来店いただく方が増えています。
もともと都会で颯爽と走るイメージからか、
スマートな細いパイプとシンプルな創りが特徴。

地方でもようやくこうしたスタイリッシュなバイクの価値が認められてきたのだろう。

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by ipsilon_fujiwara | 2014-04-02 22:18 | 新着バイク