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カテゴリ:これ、いいじゃん!( 45 )


2015年 08月 16日

TREKワールド 2015②

TREKのMTBファクトリーライダー山本氏

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今年のクロスカントリー全日本選手権覇者だ、
鍛え抜かれた身体はジャージの上からでも醸しでるものだと見て思った。
ナショナルチャンピオンジャージが眩しい!
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彼が駆るのが、今年の新作プロキャリバー。
オトコのハードテール+ISOスピードの泣く子も黙る伝家の宝刀をついにMTBに投入した。ハードテールでここまでの路面追従性は他に類をみないのではないだろうか。
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もうMTBもレーススペックはDi2、フロントシングルです。
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このスプロケットのこなれ具合がハードな走りを連想させる!
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タイヤもプロトタイプのロゴが…



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by ipsilon_fujiwara | 2015-08-16 21:22 | これ、いいじゃん!
2015年 04月 09日

Daccordi 90’ クロモリロード


90年代の稀有なイタリアンロードが復活しました。

超貴重品を乗れるようにしたい!というお題をいただきカンパニョーロとローハイトホィールで。各所に拘りのパーツが集められた1台となったいます。

個性的なラグ、カラーリング、ヘッドバッチなどオーナーが惚れるのも解る気がします。

こうしたオーダーも勿論OKです、ぜひご相談ください。

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ボディとホィールのレッドがマッチングする粋なカラーリング
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ボトルゲージもエリート製の金属もの
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スキンサイドのヴェロフレックス、当時はスタンダードなカラー
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イタリアンパーツに混ざり負けない存在感を示す日東のシルバーパーツ
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凝ったBBラグ、なんとワイヤーはトンネルを通る
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数少ないアルミシルバーのクランク、もちろんノーマルサイズ
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by ipsilon_fujiwara | 2015-04-09 15:46 | これ、いいじゃん!
2014年 12月 19日

PINARELLO PARIS ロードツーリスト

数年前のモデルだがオーナーがどうしても乗りたいフレームだったそうです。

現行のアルテグラ11Sで、ホィールは35㎜のミドルハイト。

ワイヤーの処理などは外だしになるが、東レのハイモジュラスカーボンの質からか全体が醸す質感は高い。

ソロでロングライドが好きなオーナーの期待に応える走りをしてくれるだろう。
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by ipsilon_fujiwara | 2014-12-19 19:19 | これ、いいじゃん!
2014年 10月 19日

イタリア紀行 fi'zi:k③

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7月当時に2015モデルのプロトタイプがあり見せてくれた。
企画・デザイン画からカラーサンプルなど、モノづくりの醍醐味が感じられる。
こうした多くの候補の中からひとつを選ぶのは大変な作業だろう。
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おなじみの製品達
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ツール記念製品
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レストランでは素敵な調度品があり落ちついて食事ができる雰囲気、
さすが食べるのが大好きな国だけあるね。
まかないのお母さん役のような方が2名で造っていた。
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写真をみてると、また行きたくなる(笑)







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by ipsilon_fujiwara | 2014-10-19 21:59 | これ、いいじゃん!
2014年 10月 17日

イタリア紀行 fi'zi:k②

フィジィークの工場はどちらかというと大きな工房のようなところだった。
金属製品でないからかもしれないが、金属を扱う工場特有の匂いでなく、
革製品の匂いがそう思わせたのだろう。
個人的に鞄や靴の革製品が好きだからかもしれないが、
何処となくほっとする雰囲気があった。
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見たことのある表皮が所狭しとならぶ
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サドルベースに表皮を張り付けする行程、手際良く進んでゆく
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表皮の別素材を縫い合わせるところ、熟練工がいとも簡単に。
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表皮を裏側へ貼りつける作業、すべてボンドで貼り合わせるため
2人がかりで短時間で仕上げている。
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出来上がった製品が梱包されるのを待つ
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by ipsilon_fujiwara | 2014-10-17 08:54 | これ、いいじゃん!
2014年 10月 14日

イタリア紀行 fi'zi:k①

ピナレロ グランフォンドでメーカー数社を訪問したうちの1社、フィジークです。

ご紹介が随分と遅くなりましたが、是非見てもらいたいカットをどうぞ。

イメージと実際に見るとでは大違いなんですね~

メーカーすなわち製造業でありながら、ここほどそのイメージと乖離しているところは

ないかもしれまえん。それほど、素敵な会社でしたよ。

デザインと自分たちが大事にしているものを実直にモノづくりに反映していると

肌で感じることができました。製品のひとつひとつをスタッフの方が誠意を込めて

作る様子が見て取れました。社内も遊び心が感じられ、こうしたところが製品作りに

活かされるのですね。個人的には社員用のレストランが気に入りました。

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社屋に入ってすぐのエントランス
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工場内の通路に面白いサドルをずらっと展示
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オフィス部分の雰囲気はデザイン会社のようです
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こんな遊び心も…もちろんサドルね
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ガラス張りのオフィス、ソファもお洒落なものですね
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ミーティングルームです。
モノづくりのプレゼンテーションちう(笑)

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by ipsilon_fujiwara | 2014-10-14 08:10 | これ、いいじゃん!
2014年 05月 28日

RIDLEY  EXCALIBUR  EPSグレードアップ


カーボンフレームを自分仕様にカスタム

カーボンが補習できるようになり、電動化カスタムなどの依頼が増えてきています。

配線の内蔵化やバッテリー台座の取りつけだ。

以前は配線をフレームに添わし目隠しテープで貼っていたことが、遠い昔のよう…。

こだわりのオーナーは、コーラスからアテナEPSへ。

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by ipsilon_fujiwara | 2014-05-28 19:19 | これ、いいじゃん!
2014年 05月 12日

PINARELLO DOGMA65.1 ツール記念車


ハイエンドの限定フレーム

イタリアのトップクラスブランドのPINARELLO。
ツール制覇記念のブラック×イエローの限定フレーム。

コーティングを施工して乾燥中に撮影。
特徴的なフレーム形状に光があたり、独特のオーラを発していますね。
東レのカーボン柄が品の良さを醸し出しています。

乗って良し、見て良し、床の間バイクという言葉も似あいますね。


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by ipsilon_fujiwara | 2014-05-12 22:44 | これ、いいじゃん!
2014年 03月 27日

COLNAGO C60

衝撃デビューでSNSを賑わしたC60早くも触れる機会を得た。

現在でもTOPクラスのポテンシャルを持つC59、
C60はそれを凌駕するのだろうか?

テストを前に一番残念だと感じていたのは、自分の体調だった。
心身ともに一番疲弊している時に、キチンとした評価ができる自信がなかったからだ。

それでもこうした機会をほんとうに多忙な中で用意をしてくださったエヌビーエスの
岡崎氏に感謝したい、ありがとございます。

ほんとうに限られた時間、果たしてこのバイクはどうなのか…
踏みだした瞬間から、やはりスーパーバイクは裏切らなかった。
バイクに限らず様々なものは、事前の期待値が高ければ高いほど、
期待を下回った時のがっかり感は計り知れないもの。
その上で、期待通りと唸らせるには相当なレベルが求められる。

そしてC60は、
軽々とその上の次元を見せつけた。
疲弊した貧脚の僕が、何処までも加速できそうと錯覚してしまうほど…
これほどまでに…
あらゆる次元でC59を上回るレベルに到達していることがはっきり感じ取れた。
ボリュームが増大したパイプにより剛性が高められているのだが、
驚きはショック吸収は向上しているラグジュアリーバイク?を想わせるほど。
またトラクション性能が信じられないほど高い、クルマで言うならトラクション
コントロールが装備されているかのようなシルキーな乗り心地と無駄のない
パワー伝達感がある。相反する性能をここまで達成できるものなのかと…。
更には安心感溢れる抜群の安定性、レーシングバイクの最高峰と言っていい。

専門誌に掲載された、レッドカラーのバイクは直接光に当たるとグラデーション
が映え、差し色のゴールドと相まって高貴な雰囲気を醸し出す。
イタリアンバイクでしか成し得ないグラフィックと圧倒的な存在感があった。

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by ipsilon_fujiwara | 2014-03-27 23:42 | これ、いいじゃん!
2013年 12月 13日

冬の辛さとは…

12月半ばにして、もう冬本番の様相が。

ロードバイクはスピードを出せば風を切って走るので露出している肌部分や末端の手足が冷える。
冬ならではのフェイスマスク、手袋、シューズカバー…ほんとうに鬱陶しいですね。

人によって冷えを感じる部分は違うようですが、私にとってここ数年の悩みは手の痺れ。
冷たさを通り越して、痺れて痛みと感覚が無くなる辛さは、練習のそれとは全く別物。

昨冬は、ついに3重手袋状態まで進行した対策に効果が見れず、今年はリーサルウェポン豆乳しました!

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昨年、チームのJさんが先行投入したのですが、初めて見た時はこれは…と感じたのはここだけで話ですが、
3重手袋でチーム練習していると、ブレーキ操作が怪しいというか、パニックブレーキに対応できそうに
ないと判断しました。シフト?そりゃ、EPSですから全く問題ないんですけどねぇ~。
油圧ディスクが厳しい環境であれば欲しくなるのも頷けますね。

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このママチャリのハンドルカバーみたいなバーミッツですが、冬でありながら薄手の手袋による操作感が
大きなメリット、あの指の痺れから解放されて冬も楽しい練習ができています(笑)

このバーミッツをつけたロードの集団が走る姿は異様な雰囲気を醸し出すのでは…
この冬、児島半島の名物になること間違いなしでしょう(笑)



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by ipsilon_fujiwara | 2013-12-13 07:58 | これ、いいじゃん!