遥か吉備路のむこうへ

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カテゴリ:旨いもの・ツーリング( 39 )


2015年 11月 12日

Cicli Pioniere プレオープン企画 グルメライド


11月21~23日 3Daysツーリング♪


このたび12月OPEN予定のチクリ・ピオニエーレでは会員制クラブ運営を計画しています。オープン前にプレ企画のツーリングを行います。
参加はどなた様も無料でご参加頂けます、公道を走ることと複数人で走るうえで走行マナーがあり自己責任で判断できるかた大歓迎です。バイクはトラブル回避の為、充分なメンテナンスを行いご参加下さい。



★21日(土) とんかつ『喜楽』
県北、真庭にある有名とんかつ屋 さんです!
若大将も自転車海苔、かねてから自転車海苔は自走でいかないと入店できないという噂があるくらいです。福山の某有名な将軍様は往復300㎞で食べに行くとか…
とんかつを食べて、勝山の町を散策しましょう。こちらにも素敵なカフェなどがあるんですよ。

9時 総社IC東にあるコンビニ(ポプラ)集合

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https://www.facebook.com/pages/%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%A4%E5%96%9C%E6%A5%BD/100100686719778?fref=ts



★22日(日) 足守の不定期カフェ『nana cafe'』と近水園散策
http://www.nanacafe.jp/
上品な日本家屋のカフェです。毎年、春と秋の数日間だけ開くと言う不思議なお店。

9時30分 総社IC東にあるコンビニ(ポプラ)集合

予約イベントもあるようですので、10時くらいに現地で自由散策としますので
気になる方は是非ご予約を。
http://www.nanacafe.jp/tenaraigoto/2015.html

カフェ『うさぎのしっぽ』もおススメ!こちらもランチは予約が必須!




★23日(月) 『あこうぱん』

赤穂市にあるアイテム数が圧倒的なパン屋さんです。
R250の海岸線と閑谷学校の紅葉をセットでツーリングしましょう。
※日生付近でランチを予定


8時30分 西大寺公民館集合

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※ご質問は、ipsilon_fujiwara@yahoo.co.jpまで


雨天の予報の際は、前日22時に一旦アナウンスさせていただきます。
フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、藤原龍治までどのイベントに参加希望かメッセージをお願いします。




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by ipsilon_fujiwara | 2015-11-12 09:51 | 旨いもの・ツーリング
2015年 07月 14日

第12回 山岳グランフォンドin吉野 ②


海じゃなくて、山が好き!


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※エモンダSLRを駆る長官、マシンも身体も超軽量級!?


コース最高地点は行者還トンネル、標高1118m。

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※トンネル内に明かりはない、走行車のランプと出口の明かり

よくもまぁ、こんな僻地にトンネルを作ったものだと…さぞ大変だったろう。

以前、このエリアにある大台ケ原ヒルクライムに参加した際、
キング三浦氏が若かりし頃、海外遠征の費用を用立てるために、山を切り開き農道を作る作業に従事したという。和歌山のキナンというレーシングチームがあるが、こうした工事を行う土木系企業でその頃からの関係と聞いた。
話がそれたが、奥深い山でこうしたルートを走れるのも先人達のお陰だといつもながらに感じている。

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※川の水はエメラルドグリーン色、どこか違う国のような雰囲気だ


97km地点のトンネルから135㎞地点までほぼ下り基調のルート。110㎞地点の天川エイドであまりの暑さにかき氷を補給していたら、遅れていた長官と再合流。
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2人でリスタートするが気づくと後ろに2名。この頃になるとバラけたロングコースの人たちが沢山走っている。スーパーロングは既に集団らしきものはなく、先行2名に私と長官が3~4番手なのだ。当然、ロングコースの方のほうが前半でスーパーロングをショートカットしているので、この2名はいわゆるグルペットかな。
駄菓子菓子
ローテに混ざるや否や、ハイペースで牽くではないですか!!!
うーん、このまま持ちませんよ、ってペースなんでスグにバテるのかと思いましたが、結構引いてくれています。仕方がないので付いて行きながらこちらの先頭負担の量を調整しながら残りのルートを計算して走る。1時間くらいそんな感じで走ったでしょうか、標高250mくらいのぼる峠に差し掛かりペースで先頭を牽いていたら、ロングの1名が前へでてきて元気に登っていきます。出力的には5%+なので基本放置しながら登っていくと、4名は分断されてしまいソロで淡々と走る。元気な方は50mくらい先を登り続ける、登りきるあたりで勾配が緩くなった頃、ついに息切れしたのか失速したので一気においついてそのままかわしてゆくと、後ろにはいませんでした。やはり登りはペースで走るのが一番効率がいい、ロングライドやヒルクライムは自分のパフォーマンスに照らし無駄のないペースで走ることが大事だけどなかなか出来る人少ないです。
141㎞地点の野迫川到着、しかしこのイベントのエイドは素晴らしい!
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ここもおにぎり2種(しかも一口大にラップ包)、からあげ、きゅうりの1本漬け(これが美味かった)、そうめん、梅干し、豆腐(冷ややっこ)…これ、グルメライドですよ。
もっと味わって食べたいと思いつつリスタート、残りは二つの丘越えだ。
ほんとうにエイドは充実しているし、慣れた運営でストレスが無い。
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※バナナも一口プラスにカット、オレンジも同様、吉野葛なども
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※氷・水・ポカリスエット(アク〇リアスでなくポカリは重要)飲み放題
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※そして、やはり柿の葉ずしでしょう!


勾配は緩いがだらだらとした峠を越えて500mを一気に下るダウンヒル、この下りは楽しい!センターラインのある広めの道路なので少しブラインドでも余裕をもって走れる、眼下に広がる五條市と向いに見える金剛山系が山岳コースを走ってるという気分になります。
下りきったらあとは平地を吉野の麓まで。
前回参加した時は、野迫川のエイドから補給は無くて平地をタレタレで走った記憶があったけど、今回は違った。下った麓の気温は一気に上昇しメーターで35℃付近を表示、流石に暑い…、そのうだるようなところでボトルに最後の氷を充填、しかも氷で冷やしてくれてるスイカがあるではないですか~これは堪りません。このスイカ、実に旨い!どうやら倉吉産らしくちゃんとブランドものだったんですね(笑)
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※意識が朦朧としていたら写真まで…(笑)

残りは30㎞弱、ここで絶望的な情報が…
スーパーロングの先行者は2名。なんとTOPは30分以上も前に通過し、しかも止まらず走り去ったという。2番手も15分くらい前のよう…もしや前半のペースが祟り激タレしたら追いつくかも…という淡い期待は消え去り。早くゴールして水浴びしたいとの想いが最優先になった。垂れた身体に鞭をうちゴールを目指す。

ロングのよれよれの方を抜き去りながらゴールを目指していたら、どうも後ろに気配が…
抜いた方がどうも無賃乗車の様子。集団でならまだしもこっちもソロなんだから乗るなら声かけましょうよ、その方がお互い気持ちよく走れますしね。そんなマナーも知らない人沢山いますが…なのでローテを要求し変わってもらったのですが、当然ペースが乱れて全く心地よくありません。2~3度そんな繰り返しの末、離れました。

ロードの楽しさは、知らない人とでも脚コミュニケーションが取れ、無駄無く走れることが醍醐味の一つだけど、昨今のブームでこうしたことも全く知らずにいる人が増えたように感じている。少なくとも私の周りではこうならないように努めたいと思う。

いよいよ吉野の麓まで来た、残りは200mくらいの丘を登り切ればゴール。流石に脚が重い、最後の力を振り絞り登る、最後の最後がまた勾配が10%くらいあって進まんです、蛇行してようやくゴールへ、そしたらアナウンスで労いの掛け声が…いゃ~前回はひっそりとしたゴールでしたが、グレードアップしてましたね。ゴールでは冷えたレッドブルまで頂戴しました。
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はぁ~

193km、実走7時間24分、獲得標高3100m  ※ふれこみは4000m、私のガーミンは3100??

実は前回、1986年製クロモリバイクで参加したのだけど、パフォーマンスと調子は前回が間違いなく上でしたね、登りも今回より間違いなく踏めた。コルナゴが重く感じたのは悲しいけれどこれが現実、まぁ今回はノートラブルでしたから良しとしましょう。(実はゴール後に気づくが後ろはスローパンクで低圧になってた)
数年前から10月開催になってたようですが、今年からまた7月に変更。暑さが相当効きますが、やはり7月がいいと思う。頑張ってる感じがするしね、水もかぶりながら走るのもいいもんですよ。

ルートは3種、いきなり上級コースは走れないけど、主催者が用意する試走会に参加したらロングは可能なようです。出るならスーパーロングを体験してもらいたいけど、2年がかりなのがプレミアム?かもね。だって、後半のエイドでボランティアの方から写真撮らせて~って、声かけてもらいましたよ、ゼッケンの色が違うから解るんですね、スーパーロングの人だ~って、たぶん1番の人はエイドに寄ってなくて、2番を見落とし…私が仮想1番だったんでしょう(笑)

関わるみなさんのお陰で楽しめました、ありがとうございます!


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by ipsilon_fujiwara | 2015-07-14 19:30 | 旨いもの・ツーリング
2015年 07月 13日

第12回 山岳グランフォンドin吉野 ①


これぞ King of グランフォンドだ!

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奈良県吉野エリアの山岳地帯を走るイベントに参加して来た。
6年前に参加して以来の2回目、コースはショート(約90㎞)、ロング(約160㎞)、スーパーロング(約200㎞)とあり、コースの難易度が高いという理由からいきなり上位クラスに参加ができない仕組みになっている。6年前はいきなりスーパーロングに参加できたが、この時も3回のパンクに見舞われ初参加の洗礼を受けた。しかし当時は走力に余裕がありクラスTOPタイムで完走している。

WAVEからは、ロングイベントの第一人者の長官ことM川さんとロング系好きなI飼さんと3名の参加。全体で500名ほどの参加者であるが、ほとんどは地元か関西エリアの方だ。岡山や広島は数えるくらいしか居ない。日帰りには少し厳しいがこの類まれなコースと充実したエイドを是非とも体験してもらいたい思いでレポーターとして参加してみた。
もちろん、6年振りのTOPタイムも目指しながら(笑)
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約10名くらいづつ7時前よりスタートしてゆく。天気は雨が心配されたが晴れで暑くなりそうな雰囲気、暑さ対策にもちろんボトルは2本。補給はエイドがしっかりしているのでほぼ無しでスタートできる。長官は何組か先のスタート、私も脚の揃うグループでたんたんと走る。近年ロング系の練習が少なく不安は否めない、しかもスーパーロングは累積4000mの獲得標高なのだ。※ルートラボ

コースの前半に山場は集中している、ポイントは61km地点の標高966m、82km地点の740m、そして95㎞地点の1118mだ。40㎞付近にあるエイドで既に先行者は10名ほど?入れ違いで長官がでてゆくのが見えた。最初のエイドに向かう時点で既に同行する方は1名のみで京都から来られていた方で今日初めてパイオニアのペダリングモニターを導入し数値に戸惑いながらパワータップをつける私を発見し参考に着いて来たそうです。
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※エイドのレベルは高い、柿の葉寿司食べ放題です。


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一つ目の山場へ向う、エイドより同行していた地元の方の情報によると中盤が10%を超える急こう配が続き、後半緩くなりさらに最後はきつくなるという。ペースで登っていると1名かなりの勢いで抜いてゆく人が…みるからにパワーライドで果たして最後までもつのか?というふうに見えたのでスルーする。
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中盤の平坦路のコーナーでいきなり横滑りをした、パンクか?止まって確認したが大丈夫、やはり苔が原因だろう。その直後、後ろの方がバーストしたり、スリップ落車する人も…やはりコースの難易度は高い。
ペースで登っていてもギアが完全に踏みきれていない、39×25が重い…筋力を使わず体重を乗せながらダンシングを織り交ぜやっと登りきる。一つ目でこれだと思いやられる。ピークの給水所で先行者は4名と解る、その1人は長官だ。下りは慎重に…前回は水たまりにみえた段差でリム打ちパンクをしたからだ。ガレの多い林道で苔も多いので慎重に下る。下りきるといいペースで登った方が見えた。どうやら下りが苦手だったようでかなりスローなペースだったのだろう。国道部分でおいつくかと思ったが差が詰まらないほどなく第2エイドに。
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ここでも長官がでてゆくのとすれ違う。登りの速かった方より先行して出てゆくがあっという間においついてくる。だらだらと緩い登りが続く場面だったが、あきらかに走力的に自分より余裕がある。無理をしても最後まで持たないので先行してもらう、このあと残念ながら見ることは無かった。
じりじりと離れてゆくその人の先に長官が見える。その方は長官においつき抜いてゆくのが見えた。
ハイライトの1118mの登りに差し掛かる頃に長官に追いついた。久々のランデブーだ。
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約10年前によく走りこんだものだが、こうして久々であっても走りやすさはピカイチでルートと相まって岡山では味わえない森林地帯を楽しんだ。このピークからの下りは緩く走りやすい。天川村というキャンプ地で綺麗な川沿いが美しい。観光客も多くリゾート気分が走りながら味わえた。
標高がある山の中でも30℃を超える気温、脱水が激しいがエイドステーション以外にも給水所が多数あり氷まで充分に提供してくれるこのあたりも厳しいルートに相応しい配慮がある。
熱対策と補給を取りながら後半に突入してゆく。







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by ipsilon_fujiwara | 2015-07-13 07:42 | 旨いもの・ツーリング
2015年 06月 14日

鳥取サイクルマラソン 2015


多彩な3コースあるツーリングイベントです。

170㎞ 鉄人コース
140㎞ ロングコース
80㎞  ショートコース

ロード隊モリワケキャプテンからのお誘い(強制召集)もありましたので、
声掛けしましたら…鉄人コース2名、ロング9名、ショート4名で参加となりました。
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私は初めての参加になりますが、過去数度の参加経験のキャプテンによると
皆生トライアスロンコースの一部を使い獲得標高も鉄人コースから約3000m、2000m、1300mも登らしてもらえるハードなコースと聞き、鉄人でもいっとくか?なんていいながら、ロングにしてしまった最近登りが辛い店長フジワラです (-_-メ)

スタートは7時ごろで、なんと受付は当日朝5時30分からOK!
なんで朝3時半起きで4時出のダッシュです、眠てぇ~です。
時間帯ゆえにスムーズに現地到着。つぎつぎと集まるクルマ、さすがマラソンというネーミングだけありゆるりとした雰囲気。しかも定員500?には満たないだろう参加者で、ごった煮の昨今からしたら好感が持てます。

コースは、大山裾野の西側あたりから、北部へまわり東へ向い押し返してくるルート。
大山裾野の農道が主体で長い登りは少ないがアップダウンの多いコース。このアップダウンが繰り返しあるコースを走るのは難易度が高いんですね。概ね登りのところばかりを頑張ってしまう傾向があります。
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スタートして、いきなりカッ飛んでゆく無謀な方数名…当然放置プレイ。
やはりみな元気な時は上記のように登りを頑張ってますね。WAVEロード隊はひたすらイーブンペースを順守しながら進みます。信号で止まったときに振り返ったら無断無賃乗車が約20名くらいいましたよ…。
構わず進みます…繰り返される登り返しに次第にペースが乱れ始めます。
元気な他チームに引きずられるチームメンバー、度が過ぎるとペース抑制の声掛けをしますが上手くいきません。いつものように先頭固定で走れるほど今日は余裕もなくなんとなくいつしか練習モード…? でもペースは中級ロード以下です。なんだかんだ言いながら先頭で地味にペースをあげてるのはキャプテンだったりします。

コースの最東部辺りで見覚えのある場所が…
昨年の中国地域ロードレースで地獄を見たコースの一部がこのサイクルマラソンのコースとリンクしていました。そういえば、昨年は同日開催で走る方を見ましたね。

チェックポイント&エイドステーションでは、水・どらやき・パン・バナナなど、スタート時点で薄曇りだったのにいつしか日が差し暑くなっています。水分補給をしたいけど、常温の水はツライ(+_+)

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折り返し地点を過ぎるころに、遅れ始めるメンバーがちらほら…
やはり途中の乱れたリズムのダメージか?脚攣り症状を訴えるメンバーも…。
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ペースは変動させることなく進みますが、復路のハイライトである長い登り部分でキャプテンが攣りにより離脱、エースネモティとのランデブーとなる。2人で変わらぬペースでローテをしながら前を走るライダーを次々を抜いてゆきます。マラソンだからいつもの練習強度ではありませんが、残るメンツから必然的に練習的メニューにフレキシブルに変動するところがロード隊の恒。※いっときますが、ペースをあげたり、アタックして千切り捨ててないですからね。
残り30㎞くらいで、快調だったネモティに異変が…なんと脚攣りで完全停車したらしく気づくのがおくれて単独走をいくらかしてしまう。気づいて待っていたら鉄人コースのイヌさんが来て座って休んでたと…うーん、残りは20㎞弱なのでソロでのゴールを目指す。
前をゆく人をじりじりかわしながら進む、そんな時に後ろに気配が!
なんと座って休んでいたはずのネモティがおいついて来た!!!
これには驚いた、だってこっちもギリギリのペース走してたからね。ただ水分を切らしてしまったネモティはゴールまでエイドが無いことを知るとガックリきてペースを落としてしまう。残り10㎞弱、暑い…水ももう枯渇しそう…
緩い登りなのに時速10㎞弱…残り5㎞ほど、なところでガードマンからの誘導が…
なんとゴールです、あぁ終わったわ~一気に拍子抜けというか脱力感が。
完全に脱水症状になってました、ゴール後横になったたら寝てましたもん。

次々とゴールするメンバーもそれぞれに脚攣りとの闘いがあったそうです。
偽エースはなんとDNFで回収車に乗って帰還してましたよ (@_@;)
なかなかキツイコースでしたね、達成感は大きいともいうが…走り終えた人々の笑顔がそれを語っていた。

今秋、おきなわを目指すネモティと私には課題の残る1日となったわ (・_・;)
明日からまた挫けずにやるしかないよね。
その前に、来月のグランフォンド吉野 200㎞ 4000upが…


136㎞ 実走4時間40分 獲得標高1900m Ave29km







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by ipsilon_fujiwara | 2015-06-14 19:59 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 13日

石見グランフォンド200㎞&140㎞ ③


広域農道を下ったら第4CPの断魚渓まで平坦かと思いきや、遠回りのまたアップダウン道。
地味な登り返しが脚にきますね、K藤さんに疲れが見え始めていますがジャンボくんとスタッフ草井は余裕です。77km地点の第4CPが昼食で立派な豚丼が振る舞われました。
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この断魚渓から見下ろす景色はなかなかのものでしたよ。
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少し遅れて到着したジャンボ・草井コンビはパンクだったよう…このあとも…
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さてこれから中盤の山場になるようなので、K藤さんと先行することとしリスタート。川本から細い山道をだらだらと登っていきます、いったいどれほど続くのかは不明。
とにかくこの山場を越えれば川沿いの道で三瓶山麓までいけるはずなので、頑張りどころです。距離はまだ半分ほどの100㎞あたりか…登りが辛いK藤さんをアシストしながら淡々と進みます。頑張ったり休んだりでは逆に疲れるんですね、とにかく淡々とイージーペースが肝なんです。後ろから良いペースのグループがいくつか抜いていきます。抜き際に声をかけてくれた方がいました。「店長選手権2位でしたよね~」おおっ、こんなところで見ず知らずの方が…WAVEジャージも少しは有名になったんかな(笑)嬉しいですね。

たぶん10㎞以上続いたアップヒルを終え、下りを今度は爆走します。結構みなさん下りが遅い。登りで抜かれた人を気持ちよくぶち抜いて第5CPへ到着しました。
冷たいぜんざい、コレ結構イケました。癖になる~~的な(笑)
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しかしCPが多いです(笑)約1時間ごとに休憩してる勘定で、これは休憩しすぎです。停まると実は疲れるんですね、みなさん走り始めに脚がだるく感じたことがあると思いませんか(笑)身に覚えがある方たくさんおられると思います。

第5CPで伴走バイクの方から声をかけられました、実は下りで遅い集団の後ろを走っていたバイクも合わせて抜いて行ったからです。その時の速度はたぶん50㎞出てないと思うんですが、ロードバイクがそんなにスピードが出ると知らないと驚いたようでした。
※ちなみにロードレースなら、このあたりのレースでも下りなら80kmくらいはマークします。良い子は一般道で真似をしてはダメですよ

さて約50㎞先の第6CPが三瓶山へいけるかどうかの足切りポイント、ここへ15時35分までに到着しなければなりません。ルートは川沿いで緩い下り基調のはずです。第5CPでたしか1時すぎだったので、普通に考えれば余裕ですが、何があるかわかりません。とにかくここまで無事にK藤さんをいざない三瓶山を体験してもらわなければなりません。
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リスタート後、またもや遠回りの登りです。たいしたことないのですが、流石に100㎞以上走ってきた疲労ではキツイもんがあります。ようやく登りを終えて川沿いの道へ入りました。ところが、思ってもない事態が…なんとバリバリの向かい風ではありませんか…。
気持ちよくクルージングして第6CPまでの皮算用は完全に崩壊です。川沿い定番の小さな登り返しがボディーブローとなり堪えます。K藤さんもキツそうです、しかし毎朝練習をかかさない鍛えられた精神力でついてきます。ギリギリついてこれるペースを維持しながらようやく第6CPへ到着した。ここでも炊き込みご飯が振る舞われ…どう考えても食べ過ぎです。きっと太って帰ってきたと思うくらい(笑)
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心配したタイムも無事にクリア、ここで後続のジャンボ・草井ペアを待って回復してから三瓶山へアタックするよう推奨し、私は今日一番のトレーニングに挑むことにしました。
ゴールまでの40㎞をTTで追い込むこと、チェックポイントでのサイン数から約50~60人くらい前にいるはずなので、抜けるだけ抜こうと決めてスタート。三瓶山にある第7CPまで18km、抜けるのはここまででしょう。途中、三瓶山の草原が心地良いがコースはこの後無情に登っています(笑)
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しかし、やっぱり目標があると違います、1人、2人、3人…合計20名超、ご馳走様でした。
第7CPも早々にスルーして、超絶ダウンヒルを楽しみ大田市へ向います。最後まで向かい風でしたが無事にゴール地点へ。
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140km組のスタッフ池上とK木さんは既にゴールしていました、そして“しまねん”カップルも無事にゴール。ゴール後のご褒美?はそうめんです、よく食べました。
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↑ フラットペダルで140kmは立派!
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7時25分スタート、16時頃ゴール (実走7時間23分 平均速度約27km)

200kmの一番速かった人は、15時くらいにゴールしたそうな…
※ウィリエール代理店のSさんは3番らしい!

しばらくしたら、K藤さんがゴール。無事に初200㎞完走です。今日はキツかったはずですが、毎日の鍛錬が気持ちを切らさずゴールまで継続できた要因だと思います。少し登りが苦手な上でこのコースに挑戦し完走したことは自信を持っていいでしょう。
しかし、余裕をこいていたジャンボ・草井コンビが帰ってきません!

積載があるのでクルマへ戻り、積み込みを終えた頃にゴールしたとの連絡が。
なんと制限時間ギリギリの18時頃だったとか…orz
よくよく聞けば草井はパンクが続き、最後はスローパンクで空気を何度も補充しながら走ったらしく、ある意味高負荷トレになったそうです。
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もう1名もロングが得意なはずなのにこの姿です、だから長い時間走らずに速く走れば楽なのよ、って言ったじゃん(笑)お疲れ様でした。
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さて、まだまだ戦いはこの後も続きました。
ハイソカー・ステップワゴンに5台5名で帰路に着きますが、やはり汗がべとべとなので三瓶で温泉で流し、夕食を取りましたが…ビジターの私達は注文して30分以上待ちました。この間、ウェイターのおばちゃんが何度もごめんなさいね…を連呼し、いやもういいですから。ここでも懲りずに刺身定食(笑)良心価格だったのが救いでした。
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気がつけば、20時半…闇の三瓶山は怖かったです、国道もなぜだかクルマもいません。
もう意識を失う直前でのドライブに冷や汗もんです、なんとか当日中に帰宅しました。無理はいけませんね。※一番長い時間走った方は、なんともう1泊したそうな…

若いころ、超無理目のスケジュールで遠征していたころを思い出しました。おっさんには無理やね。また余裕をもって楽しくイベント参加しましょう、やはり泊りが楽しいですよ!






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by ipsilon_fujiwara | 2015-05-13 22:06 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 11日

石見グランフォンド200㎞&140㎞ ②

島根からわざわざWAVEにバイクを買いに来てくれた仲良しカップルさんとも再会し束の間の談笑。少し肌寒い海岸で控えめのブリーフィングがおこなわれいよいよスタート間近になってきました。

みんな早くからスタート地点にバイクを並べています。まぁ、先は長いし焦らんでもええでしょ。と思ってましたが、同級生で幼馴染は、昨年スタートに手間取ったとか…ウィリエール代理店の鬼脚Sさんは、スタートして大田市内が信号で待たされるとか、エイドで順番待ちが酷い…等、不安な情報が飛び交います。

とはいえ仕方がないので、落ちついてスタートを待つ。最初のスタートから10分くらいしてリアルスタートです。案の定、市街地を抜けるまでは信号に頻繁にかかります。ようやく石見銀山方面の丘陵地帯くらいになり棒状の集団となり進行します。

今回も基本・快速列車運行係の任務を担い前をたんたんと牽くのは私。この列車にただ乗りして挨拶もなく抜け駆けもどきを行う輩が幾人かいました。当然、暗殺の刑に…(笑)
快調なスタートかと思いきや…1時間もしないうちにいきなりパンクに見舞われます…速やかに修理し再スタートですが、この日はこのあと…
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↑ まだまだ元気ですね、余裕かまして大丈夫?


エイドステーションでは、必ずスタンプとサイン記入が義務付けされていて、各駅停車は必須です。第1CPではいきなり蕎麦です、配給を待つような群れに大人しくならび…
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↑もくもくと食べる(笑)


標高は低めだけど起伏が微妙に続く、木陰のエリアと日向の部分のコントラストが美しいい新緑だ。この緩いアップダウンは岡山にあまりない心地よい走路だと思う。
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50㎞付近の第2CPに到着、ここまで140㎞組と同走でいよいよ200㎞組は別れて山間部へ突入してゆくことになる。

第2CPの補給は、なんと“コロッケ”!! しかも挙げたての…
さすがにこれはスルーしたけど、140km組みは美味そうに食べてたな。
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いよいよ登りが始まり、見上げる先に続く登坂路…標識は9%、まぁそれほど激坂ではありません。どれくらい続くか知らない我々は兎に角ペースは控えめでイーブンに努めます。
山を切り開き作った、広域農道のようなところです。この道誰が使うの?という疑問が湧かないわけではないのですが…まぁこうして登ってるわけです。
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だらだらと続く登りがボディブローのように効いてきています、なんとなくピークっぽい雰囲気にもう終わりじゃね?と呟いたメンバーに、側を走っていた関西系おばちゃんが…
「まだまだよ、まだキツイとこあるけぇ~ね」だって。聞きたくねぇ~

眼下を見下ろすと、なかなかいい景色です。
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先ほどのおばちゃんと言うとおり、10%の看板が見えてきて更に登りは続きます。
いよいよリアルピークが見えた頃、幾人かがスパートしてピークを目指してゆきます。この中にさっきのおばちゃんも…
いくら“ゆるポタ”系とはいえ、これを許すわけにはいきません。
苦しそうなK藤さんを強制アシストしながら2人でこのおばちゃんをパスしてピークに先着しました。大人げねぇ~(笑)

激ダウンヒルを楽しみ一気に下界へ。






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by ipsilon_fujiwara | 2015-05-11 22:58 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 11日

石見グランフォンド200㎞&140㎞ ①


新緑の三瓶山を走ってきました!

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当初、同日開催された徳島のツール・ド・西阿波へ参加予定でしたが、速攻定員になりorz
で、西阿波にマケズ劣らないプロフィールのこちら石見へ参加。現地のお客さんとも合流し10名ほどで楽しみました。
140㎞で獲得2300m、200㎞で獲得3000mを誇り、200㎞は終盤の40㎞で約1000m近くも登るというドMなレイアウトです。

流石に早朝入りは厳しいので前泊して、前夜祭付きです。
宿は広島時代に合宿等でお世話になっていた“朝日旅館”さん、今回も良心的な対応ありがとうございました。

海の幸が一杯のディナーに参加者みな興奮!スタッフがかぶりつきで食べてますね(笑)
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早朝6時から受け付けで7時15分スタート
参加者は500名を超え、スタート・ゴールの久手海岸は多くの人で溢れています。
実はここは私の義母の里でして、子供が小さい10年前くらいは毎年夏には連泊していたところなんですね。鄙びた海水浴場ですが、今回こうしてイベントが行われているのも何かの縁を感じますね。小さい街の活性化になるといいなと思います。

コースの大半も、当時トレーニングで幾度となく走ったことがありますが、クルマは少なく走りやすいエリアは折り紙つきです。200㎞初体験のメンバーが中心ですがどんなドラマがあったのでしょうか…。


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by ipsilon_fujiwara | 2015-05-11 09:05 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド③


最後まで気を抜けない…

さすが元全日本チャンピオン監修コースだ(笑)
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毎年、山場で遅れることがあってもこの後半平地区間で大石さんは激しい追い上げで捲りあげて来るらしい。
折角2人で逃げて来たのだからこのままなんとか逃げ切りたい、センチュリーライドだけど完全マジ走りなモードに突入していた(笑)
白馬から一路南へ向うが、この日強烈な南風はそのまま吹いていた。
疲れた2人のペースは上がらない…S木さんも流石に疲れが見える、とにかく1人より2人のほうが有利なので先頭を多めに牽きながら調整する。
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青木湖・木崎湖の湖畔を行く、釣りをする方がちらほら…湖をこえて大町市へ入る。さらに強烈な向かい風に向かう。ここから山沿いを下り基調のはず、残りは30㎞を切った。
しかし、ここでランデブーを続けて来たS木さんが遅れる。気づくのが遅れたが、どうやら脚が攣ったらしく信号にもかかり遅れた様子、しばらく後ろを見たが見えないのでそのまま尽き進む。
この残り20㎞強がこの日のハイライトだった。

常日頃、長くとも4時間ほどの練習しかできていない、メインはチーム練習の100kmほどだから、ロングになれば辛いのは解っていた。しかしキツイ…2人なら交代で誤魔化せるがソロになればてきめんだった。下り基調なのに超絶向かい風に時速30㎞弱がやっと。おまけに細かい登り返しが脚にくる。距離計の数字が進まない…ここで大石さんが来たら負けるよな…と頭がぐるぐるし、とにかく振り向かずペースを変えず進む。走行5時間を過ぎ気力だけになってくる…ついにメーター上で160kmを過ぎたころ見覚えある景色が見えた!もう僅かだ。長かった~ロードで逃げて勝つような気分になってくる、脚質にもよるがやはりロードは逃げて勝つのが一番かっこええと思うから。

ラヴニールが見えて来た、勿論誰もいない。一番にゴール!

9時スタート、14時46分ゴール ※実走5時間26分  平均30.5㎞ 

久々に出し切った~ 3分後にS木さんがゴール、そして程なく大石さんもゴール。
一つ目の登りで離れたにも関わらず、やっぱり想像していたように追い込まれていたのだ。
恐るべしチャンピオン、しかし今日は店長選手権のリベンジ?させていただきありがとうございます。(^^ゞ
S木さんがいなければまず無理だったに違いない、S木さん悲願達成ありがとうございます。
遊びとはいえいつだって真剣に走る、
それは常日頃から実践していること…やっぱ、連休前の整体効いたかな…(笑)

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↑ 屍ですね…ゴール後、2時間くらい動けませんでした。
みないい笑顔でゴールしてくる、ゴール後の談笑が絶えない。これもまたセンチュリーならではの楽しみだろう。気の置けない仲間が集い、同じコースを時差で走りシーンを共有することもできる。2日間にわたるイベントは大いに参考になった、また新しいイベント企画に活かしてみたいとも思う。
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みな解散するなか、東京のK崎さん、名古屋のO村さん、私と大石さんで晩ごはんへ。
この日献身的にサポートしてくれたK崎さん、ありがとうございました。
怪我早く治るといいですね、今度は一緒に走りたいです。
名古屋のO村さん、是非実業団登録してレースでてみてはどうしょう?楽しみにしています!
今回、ゲストで参加させてもらい色々良くして頂きありがとうございました、ほんとうに楽しい1日をありがとうございます。
近い将来、しまなみへお越し頂き合同企画を行いたいですね、是非よろしくお願いします。

走ることが好きな仲間が遠くから集まり、楽しんでいたシクロオオイシは素晴らしく魅力に溢れていた。安曇野というエリアも魅力があるが、やはりオーナーの大石さんの魅力他ならない。私もまた先輩に近づけるよう頑張っていきたいと思う。



追記
天気の良い湖畔の写真をラヴニールメンバーの方から頂きました。
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↑木崎湖畔
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↑青木湖畔
素敵ですね~来年は是非!見たいものです。






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by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 21:06 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド②


165km、獲得標高1900mのセンチュリーライド

シクロオオイシラヴニールでGW恒例の2Day企画、1日目はヒルクライムTTを行いその後バーベキュー、2日目がセンチュリーライドを行っているそうだ。
センチュリーでは、走力別に3グループに分けて数台のサポートカーで伴走している。
スタートは8時30分、8時45分、9時。私は僭越ながら3グループ目にエントリー頂いた。
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ルートはこちら
まずは安曇野から長野へ向う川沿い下り基調の道、長野から戸隠高原へ標高約1000mほどを一旦下りを交え20㎞くらいかけてだらだらと登る。このあとこの日のピークである白沢洞門へ駆けあがり一気に白馬へ下り、青木湖・木崎湖の湖畔から山の裾野を安曇野へ戻る。

数字的にはたいしたことがないように見える、特に前半の長野までのルートは…
走りだしてこの日は朝から強風で、鯉のぼりが真横を向いてたので6mくらいはあっただろうか。
南風にのって長野まではリアル40㎞超のハイペースで走りだす、川沿いの特徴から細かい登り返しが続く岡山周辺の川沿いでは無いものだ。この僅かな登り返しが曲者で、あづみののメンバーが元気に踏みこんでパワーライドでこなしてゆく。何せ先は全く解らないので控えめにローテさせてもらいながら進むがこの感じで大丈夫なのか??というようなペースだ。
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川沿いにはダム湖がいくつかあって、美しい
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長野手前ではクルマが多い、今年は特別でなにやら善光寺7年振りの御開帳があるからのよう。県庁近くのコンビニで小休止、この時点で70km・Avスピードは36㎞オーバーだ(驚)
一転して登りに入る、勾配は緩いほうだろう5~7%くらいか…だらだらと続く。ほどなく対向下ってきた1人のローディーとすれ違う…
あっ、Waveジャージだ! 帰省していたH田さんだった。結果論だけどもっとしっかり誘えばよかったな…。
先行する1・2グループのメンバーを次々とかわしてゆく。元気なのはS木さんとMAVICシューズの方(すいません名前が)、1時間以上登るにしては少しキツイ強度だと思っていたら、Oさんと大石さんが少し離れる、ペースを調整かな?同様に離れようかとも思ったが、個人的に出稽古の時に決めているマイルールに沿うことにした。※ゲストできてるならMAXで対応し期待以上の走りで応えること
行けるとこまでペースを合わせて走行、30分ほどで一旦緩んで再び登り始めたところでS木さんと二人になる。S木さんはクライマー体系でペースも合わせて走りやすくこの日は随分と助けられた。一つめのピーク(大望峠※標高1050mほど)へは1時間6分ほどで通過。
ここから鬼無里まで400mほどダウンヒル、雪の地域からか路面が荒れていて気を使う。なによりS木さんは下りが速い、ついてゆくだけで一杯いっぱいだ。
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そして標高1100mの白沢洞門へ向い15㎞ほどの登り、ここもだらだらと緩い勾配が続く。途中有名な“小川村”の標識なども…さすがに疲れが溜まり2人のペースも落ちて来る。
ピークの白沢洞門(トンネル)を越えたら、残念ながら雲がかかっていたが白馬の山並みが広がっていた。
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曇天でサポートカー付きだったこともあり、ボトル1本が災いする。前半のハイペースで1本分消化しコンビニで満タンにしなかったことで、ここで水が枯渇。偶然ピークでフォローで伴走していたクルマから水をもらい事なきを得る。
ここから超絶ダウンヒルが待っていた。たぶん平均10%を超える激下り、さらには荒れた路面がデンジャラスだ。さらに砂の浮いたコーナーは気を使う、ここでもC60の安定感に助けられることとなった。とにかくS木さんのダウンヒルは速い、レースなら千切られていただろう。
目の前に広がる白馬のスキー場、約20年以上前に数年間はまったスキーで何度か訪れたが、こうしてここをロードで走ってるとは…(笑)

あと一つ丘を越え、残すは約40㎞ほどか。




※天気の良い白沢洞門からの眺めは…こんなのらしい
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by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 19:48 | 旨いもの・ツーリング
2015年 05月 05日

あづみのセンチュリーライド①


岡山から約600㎞、近いよね(笑)


サイスポでおなじみの全日本最速店長の大石さん主催する、あずみのセンチュリーライドへ行ってきました。

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お店は長野県安曇野市にあるシクロオオイシ ラヴニール、日本のスイスかと思うような素晴らしいエリアの安曇野。
GWで泊りという制約から今回は私のみの参加となりましたが、素晴らしいローションと走れば解る絶妙なコースに来年?は是非一緒に参加してもらいたいイベントだと確信できました。

GWに久々の遠出、上り方面ということで楽観していたのですがやはり甘くはありませんでした。
5時に岡山を出て京都から滋賀あたりまでは3時間ほどで順調、岐阜から名古屋あたりで流れが悪くなり中央道では完全な渋滞になってしまいました。
個人的な考えですが、クルマの遠出もバイクのロングランと同じくいかに停まらずアベレージを維持するかがポイントで、水分・補給・眠気覚ましの類を完備し走るかにかかっています。
クルマの燃料は約650㎞は走行できるから、今回はノンストップで充分可能な範囲だと考えていました。ところが渋滞による疲労で燃料が切れるまえに体力がハンガーノックになりました。駒ケ岳SAで休憩したのですが、山には残雪が見え、空気は山のものとなってましたね。
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渋滞の合間にみる山なみの緑が綺麗だ、木々の色づきがいい。
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午前中に松本を散策し、美味い蕎麦を食べ、安曇野をふらふらなんて計画は…完全に崩壊してしまいました。それでも松本には12時前くらいには到着したので、渋滞を考えればまずまずだったでしょう。
少し松本城あたりをと考えましたがIC降りたところから半端ないクルマの量にこれまたスルー、お昼に美味い蕎麦とあたりをつけていた数店のうち、午後2時までの営業で売り切れ次第終了の店を目指した。ナビでセットすると、15㎞ほどしかないのに到着は12時45分あたりを示している??? 向かい出して思うが国道の流れが異様に悪い、道中に通りすがら良さげな店があるがスルーしてしまう。
本当に1時間近くかかり着いたら…多くのクルマとお客でごったがえし終了の看板が… オーマイゴット!
まさかである、気を取り直し2店目へここも駐車場が一杯だ、更に3店目へ向うと店前に行列が…この時点で2時前…寝不足と移動疲れから完全ノックアウト。最初の店に入っていたらと思うも後の血祭りとはこれだろう。

しかたなく彷徨い入った店でも順番待ち、この類で当たったためしは殆どないのが私の経験則だけど、やはり間違いなく悲しい結末だった(笑)

気を取り直し、久々の安曇野をふらつく。安曇野は実は新婚旅行へ来た以来だ、もう20年近く前になる。素敵な雰囲気が気入り、長女の名前の由来にもなった地だ。やはり安曇野はいい、GWなので人は多いが普段はのんびりできる。
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宿は大石さんに紹介してもらったライダースハウスというペンション。
オートバイや自転車にのるオーナーの営む宿で、バイクの話が咲いた。泊る人もまたライダーでこの日は4人のオートバイツーリングに来ていた人、そのうちの1人がミヤタでデザインの仕事をしている人だったりした。
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料理は手作り感満載で、愛情溢れるものだった。特に夕食の山菜天ぷらは絶品!
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朝食も数種のパンに、サラダ・卵料理・コーヒー・ジュース・ヨーグルト
160kmのロングに備えしっかり補給できた。
さぁ、いくぜ!



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by ipsilon_fujiwara | 2015-05-05 18:04 | 旨いもの・ツーリング