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2013年 09月 13日

Wilier Cento 1 SR

2014Mの新色、ブラック/ホワイトXS。※2013Mからは大きな変更はなくカラー変更程度です。

新型Airの乗り味の良さに期待を込めて…実は私(店長)のバイクです。


2シーズン乗り続けているコルナゴC59が気に入らない訳ではありません。

イタリアで見て感じたウィリエール社が100年以上も続く老舗である理由を感じたから。

そして期待以上の出来に正直驚きました…

やはりレーシングバイクならではのフィーリングにニンマリしたのですね。

とにかく懐深いバイク、乗り手を選ばないというより優しく包み込む懐深さがあります。

ベースのCento1ももともと優しい乗り心地でしたし、新型Airは驚くべきしなやかさを持っていました。

SRには期待するロードに必要な、

「走る・曲がる・止まるを高次元でバランスさせながらレスポンスいいもの」であったのです。

じゃ、C59とどうかは…また別のところで(笑)


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独特のTOPチューブ形状で短いヘッドチューブを実現、ポジション出しが容易になった


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特徴的な左右非対称のチェーンステー、極太のもので硬さが懸念されたが全く問題無し


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空力もノーマルロードの中では優秀なほうになるでしょう、カムテール系ですね。


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剛性を謳うBB386、個人的にはノーマルBBが好きです。私には過剛性?かな


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少なくなったインテグラルタイプ、スマートだけど汎用性は…これはOPの軽量バージョンです。


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しなやかさに寄与するシートステーは、横側に潰されている。


やっぱり、イタ車にはカンパニョーロが似合う!


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ペダルレス付の測定です。充分軽いですね!




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by ipsilon_fujiwara | 2013-09-13 22:36 | 新着バイク


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