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2012年 12月 05日

サーベロS5 VWD テストライド

先日、暗闇の朝マックを走ったけど、暗闇と湿った路面に全く挙動がつかめず(ーー゛)
今日は、がっつり150㎞ほど乗りました。

メーカーHPには


エアロロードバイクの最高峰
最上級クラスのS5 VWDは、1,000g以下(S5より270g軽量)という軽さを実現しています。Pシリーズのエアロロードテクノロジーと、R5 CAを生み出したプロジェクトカリフォルニアのテクノロジーという相反する分野の性能を両立しました。
タイムトライアルバイクから培ったエネルギーを節約するエアロダイナミクス効果は、平坦のレースで体力を温存しつつ鋭い攻撃が可能になります。また、優れたねじれ剛性は高速ダウンヒルと厳しいコーナリングに対して効果的です。さらにロングライドにも適した快適性能も兼ね備えています。
R5の技術であるBBrightを導入することで、ボトムブラケットの強度、剛性アップを実現しました。シングルベンドケーブルはストレスなく軽快で正確なシフティングへ導くでしょう。サーヴェロがもつ空力的知識のすべてがこのS5VWDに集約されています。



で結論から、
うー強烈に硬いね~~  100㎞超えたらパックリきて踏めませんでした。
私のパワーでは全く撓まないし、路面の突き上げはダイレクトにくる、こういうの丸福さん好きそう。
体重があって、グロスパワーの高い人ならまた違う印象だと思う。




装着されているカーボンホイール(4本バトン)は、ゼンティス。

トライアスロン界において、ゼンティスの名を世界に浸透させたモデル。MARK1 ホイールがゼンティス独自のエアロダイナミクステクノロジーにより究極のエアロホイールとして生まれ変わりました。昨年までは、DT 社製のハブを採用していましたが、2011年モデルよりゼンティスオリジナルハブを採用し、さらに軽く、強度のあるホイールに仕上がりました。オリジナルハブは、オーストリア製で、性能だけでなく、クオリティにおいても世界トップクラスを誇ります。


風切り音がすさまじい。凄く走ってる気がする(笑)
ハローズの周回で時折ハンドルを取られる挙動が見られたが、
今日のロングでも矢張り顕著に同じ傾向がみられた。
トライアスロン用らしいので、重量もクリンチャーで1700g超えで重いほうか。
ロード的な乗り方には当然向きませんね、下りコーナーとか慣れないと怖いかな。


いわゆるノーマルなロードモデルのRシリーズもテストしなくては。
体力の無さを実感した1日…。

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by ipsilon_fujiwara | 2012-12-05 16:35 | 塾長の独り言


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